Sonyが早い段階で『Ghost of Tsushima』を発表しなかった理由。

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先月、電撃的に発表された「Sucker Punch」の新作『Ghost of Tsushima』。本作は、中世日本の対馬を舞台にしたオープンワールドゲームになっており、元寇をテーマにある侍の復讐劇を描くとされている。

同作の開発期間はすでに3年半にも及んでいるという。「Sucker Punch」は、14年に発売された『Infamous Second Son』以降、沈黙を守ってきたのだが、どうやら水面下では本作の開発が進められていたようだ。

そんな中、「PlayStation Worldwide Studios」のMichael Denny氏が本作に言及。3年半の沈黙と、ゲームを発表するタイミングについて話している。

Denny氏は、3年半の沈黙によって「Sucker Punch」の存続を危惧する声が聞かれたことを「私にとって不思議なこと」と明かし、その沈黙が「正しかった」とした上で、「我々や他のパブリッシャーもゲームを発表する時期を学んでいると思う」と語っている。

また、同氏は”過去に開発サイクルの非常に早い段階でゲームを発表したこと”を認め、「ゲーム開発はシステムや工程が反復的かつ流動的に変化するため、発表したゲームが別のものへと変化することがあり、それが否定的な反応を生む恐れがある」と指摘。

その点、『Ghost of Tsushima』は既にプレイアブルな状態になり、「Sucker Punch」にとっては適切なタイミングでの発表になったと語っている。


引用元 – GameSpot

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