『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』の開発元がCrystal Dynamicsではない理由。

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先日、正式に発表された『Shadow of the Tomb Raider』。
すでに大手メディアのインプレッションが公開されており、それらを読む限りは概ね過去作を踏襲した内容であることが伺えるが、その一方で開発元がCrystal DynamicsからEidos Montrealへバトンタッチされるという大きな変更があった。

海外メディアDestructoidは、この件をEidos Montrealでナラティブ ディレクターを務めるJason Dozois氏に質問し、同氏からの回答を伝えているので一部紹介する。

▼TRシリーズ▼

まず、Dozois氏によればEidos MontrealとCrystal Dynamicsの”コラボ”だという。

これはコラボです。
彼らは『Rise of the Tomb Raider』のリード デベロッパーでしたが、十分な規模を誇るMontrealはコンテンツの作成を手伝いました。

これと同じことです。

彼らはコンテンツ作成を手伝ってくれます。

Eidos MontrealとCrystal Dynamicsは、実に多くの対話と協力の場を持って来ました。

続けて、Crystal Dynamicsとの協力関係は”8年か9年ほど続いている”と語り、古くは『Deus Ex: Human Revolution(レビュー)』の頃からだという。

また、Dozois氏はEidos Montrealの強みと、彼らが開発する意味を話している。

Eidos Montrealにおける、私たちが強く信じる強みの一つはソーシャル エクスペリエンス、Deus Exのようなハブ エクスペリエンスです。

私たちはこのフレーバーを持ち込みたいと考えています。
これらは、Laraが立ち向かい、成長することを求めるゲーム世界にフィットするはずです。

私が思うに、これがEidos Montrealが開発すべき理由ですね。

『Shadow of the Tomb Raider』は今年の9月14日に発売予定。
また、日本語版も『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』として同日に発売される予定だ。

Eidos Montreal開発の大作RPG>>>Deus Ex: Mankind Divided レビュー

引用元 – Destructoid