【ニュース】Ubisoftはシングルプレイゲームに前向き。

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先日、「Electronic Arts」のある決定に端を発したシングルプレイ論争。

同社は、傘下スタジオ「Visceral Games」を閉鎖することを決定し、その一因がEAが”伝統的なシングルプレイ作品から脱却するため”との憶測が流れ、各所で議論が巻き起こった。

結局は、「Visceral Games」内部の混乱が原因だったことが後に判明し、一連の騒動は沈静化したのだが、この件を念頭に「Ubisoft」のCEOであるYves Guillemot氏がシングルプレイに対する考え方を表明している。

同氏は、「シングルゲームは長く売り続けることが出来る」とし、RPG要素を導入すればリプレイ性が向上し、アピール力を高められると指摘。

実際に、先日発売された『Assassin’s Creed Origins』では、マルチプレイを廃止する一方で、シリーズで初めてRPG要素とハクスラ要素を導入し、来年には「Discovery Tour Mode」も無料で追加されるなど、継続的なサポートを予定している。

ちなみに、「Discovery Tour Mode」は”教材として”同作をプレイできるモードになっており、敵が一切登場しないマップで歴史の勉強ができる内容になると言われている。

続けてYves Guillemot氏は、「Ubisoft」が”ユーザー向けコンテンツ作成機能”の開発にも従事しており、プレイヤーを引き止める工夫を続けていることを明かしている。

この機能が来年発売予定の『Far Cry 5』に実装されるかは不明だが、少なくとも「Ubisoft」は今後もシングルゲームの開発を続け、その中で利益を最大化させる努力を続けるようだ。

次の記事>>>『Far Cry 5』の全キャンペーンはco-opでプレイ可能。


情報元 – GameSpot

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