追加DLCではなく『The Division 2』を発表した理由。

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元々『The Division』は長期的な運用を目標としており、発売以来アップデートを重ね、追加DLCも次々と発売されている。

にも関わらず、Ubisoftは大型DLCではなく、『The Division 2』を発表した

その背景をUbisoft Massiveのディレクター陣は次のように語っている。

Julian Gerighty氏 : クリエイティブ ディレクター

楽な決定ではありませんでした。

しかし、The Divisionの世界には、私たちが掘り下げたいと思える多くのストーリーやエクスペリエンスが存在し、それらを研究するためには続編という形がもっともベストだと感じたのです。

Mathias Karlson氏 : ゲーム ディレクター

また、私が思うに何かを作るというプロセスは、次に何をすべきか、将来的に何をすべきかを学び、向上させるための重要な段階です。

それらは1作目を開発した人々、チームも同じです。

今日のThe Divisionは、私たちにとって信じないほどの学びと経験のチャンスを与えてくれ、それを新たなゲームに取り込みたいのです。

時間と共にテクノロジーも進歩しています。

今のSnowdrop(注釈:ゲーム エンジン)は、The Divisionを発売した頃よりも良くなり、より能力が高いエンジンになっています。

もともと素晴らしいものでしたが、今ならもっと多くのことが出来ますし、当然ながらこのチャンスも同様に活用しますが、それはサポート中のゲームで行うよりも困難なことでしょう。

(注釈:2であることには)多くの理由があるのです。

『The Division 2』は今年6月に開催予定のE3において、本格的な情報公開を予告している。

引用元 – Wccftech