Call of Juarezシリーズがデジタルストアから撤去された理由をUbisoftが説明。

数日前、『Call of Juarez The Cartel』と『Call of Juarez Gunslinger』がSteamを含むオンラインストア上から撤去された件について、パブリッシャーであるUbisoftがコメントを発表している。

それによれば今回の撤去は、Ubisoftが上記2作品の権利を失ったことが理由のようだ。

Call of Juarez The CartelとCall of Juarez Gunslingerにおけるライセンス、パブリッシュの権利はTechland(開発元)に戻りました。同時に、それ以外の作品についてはUbisoftが保有しています。

これがSteamからいくつかのタイトルが撤去された理由です。
しかし、我々はTechlandが該当作品の再販を実現すべく尽力していることを理解しており、その件はTechlandにお尋ね下さい。

Call of Juarezシリーズは西部劇を題材にしたFPSであり、日本国内でも”コールオブファレス”として発売されている。

開発は『Dying Light』でも有名なTechlandが担当しており、今回撤去された内の1本である『Call of Juarez Gunslinger』は、特に高い評価を受けている一作だ。

情報元 – Game Informer

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