【2周目】ウィッチャー3の感想、レビュー【評価】

主人公ゲラルト。いないいないばあっ!

原題 The Witcher 3: Wild Hunt
発売日 2015年5月19日
開発元 CD Projekt RED
備考 公式サイト

“食い散らかした”1周目の反省として、2周目は全コンテンツを制覇するつもりでプレイ。

2周目の今回は100時間近くも費やし、ほぼ全てのコンテンツを制覇できたので、この記事では2周目のインプレッションを書いていきたい。

関連記事>>>The Witcher 3: Wild Hunt レビュー

2周目でも楽しめる理由

ストーリーが分岐する

短髪のゲラルト。友人に手を差し伸べる。

“プレイヤーの選択によってストーリーが分岐する”ので、2周目でも面白い。
1周目とは違う選択を繰り返せば、同じクエストであっても別の結末を迎えることになり、2周目であっても飽きずに遊べる。(余談だが、前作ではプレイヤーの選択によって第2章の内容が大きく変化する)

こうした分岐や選択は、ほぼ全ての会話シーンに組み込まれている。
その選択肢は、目の前にいる人物を「殺害するか、見逃すか」というものから、相手の話を「全て聴くか、要点だけ聴くか」というものまで、正に膨大な数が用意されており、どちらを選んでも違った反応が返ってくる。

そのため、2周目であっても1周目の時とは違う選択をすれば、一度プレイしたクエストでも違う展開となり、とても面白い。

だが、異なる選択をするのは難しい

ゲラルトとエムヒル。ゲラルトの養女であり、エムヒルの実娘でもあるシリが行方不明に。

1周目とは違う選択をするのは意外と難しいものである。
なぜなら、1周目に選んだ選択肢というのは自分の考えに近いものであり、当然ながら2周目で残っている選択肢は、”自分の考えに反する”ものが多いからだ。

私にはどうしても、この”自分の考えに反する選択肢”が選べない。
なので、結局は1周目と同じ選択肢を選んで、以前見たカットシーンを見ていることが多い。まあ、これはこれで新たな発見があって面白いのだが…。

この辺を割りきって遊べれば、より2周目を楽しめるのだが私にはできない。

2周目の感想

ワイルドハントのボスを撃退。イグニで顔面を攻撃。

肝心のエンディングは、1周目と同じいわゆる”ウィッチャールート”。

個人的には、このエンディングが”最善の結末”だと思っているので後悔はないが、強いて言うならば、Ciriの実父である皇帝エムヒルとの対面シーンが見たかったなと思う。

次の記事>>>エンディングは3種類、世界情勢は36種類も!

エンディングはシリルート。彼女のためにゲラルトは一流の剣を用意する。

2周目の今回は”遊び尽くした感”がある。
メインクエストのみならず、サイドクエスト、怪物退治やウィッチャーの装備も一式揃えたので、本当に遊び尽くした。

今後は最高難易度デスマーチでのクリアと、New Game+でのクリアを目指したい。
なので、最低でもあと2回はクリアするつもりでいるので、その際は1作目から順番にプレイしてみたいと思う。

次の記事>>>New Game+の詳細

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