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THE ORDER 1886 ファーストインプレッション

『THE ORDER 1886』。

『THE ORDER 1886』を購入。

余談だが、購入動機はネット上のネガティブキャンペーンを目にしたこと。「これは自分の目で確かめたい」と思い、急遽購入することにしたのだった。

さて、この記事では『THE ORDER 1886』のファーストインプレッションをお届けする。

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映画的、雰囲気ゲーム、レターボックス

産業革命期のもう一つのイギリスが舞台。『THE ORDER 1886』

本作は物語主導型のThird Person Shooter。

プレイ時間の大半を占めるシューティングは、レビューでも書いているように単調なのだが、その一方で物語や演出は非常に優れていると感じる。

特にグラフィックは美しく、多くのプレイヤーが素通りするであろう小物も丹念に作られている。

さらに「フォトモード」で、様々な角度・距離からキャラクターモデルや銃を観察しても、綻びがないグラフィックの作り込みはPS4ゲームの中でも指折りだろう。

また、カットシーンとプレイシーンが限りなくシームレスなのも好印象。ロード画面に入って現実世界に引き戻されることがなく、一度起動すると最後までその世界の中に浸れる。(ただ、QTEの多用は好き嫌いが分かれそうだが)

しかし、レターボックスはこのゲーム向きではない。画面の上限に黒帯が入るこれは、技術的な問題で1080pを実現できず、画面解像度を下げる為の「苦肉の策」なのだと邪推するが、シューティングメインの作品でこれは致命的。

個人的には黒枠込みの1080pよりも、黒枠無しの800pの方が断然良いと思うし、そう感じるプレイヤーは他にも大勢いるのではないだろうか。

第一印象

映画的な演出の連続。『THE ORDER 1886』より。

物語主導型TPSとして見ると、その物語や演出は十分満足できる仕上がり。

「長いカットシーン」「QTE」「リニア」など、人によって評価が極端に別れる要素が含まれているが、私は今のところ楽しめている。

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