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『The Last of Us Remastered』ファーストインプレッション

ラスト・オブ・アス リマスタード レビュー 感想 ファーストインプレッション

『The Last of Us Remastered』をプレイ開始。

「グラフィック」「グラウンドモード」「フォトモード」の3点に絞ってファーストインプレッションを書いていきたい。

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劇的ではないが進化したグラフィック

『The Last of Us Remastered』では1080p/60fpsに対応する。

率直に言って、驚くほどの変化はない。

これはPS3版の時点で十分に美しいグラフィックだったからであり、むしろ褒めるべき点だろう。

しかし、全く変化がないわけでもなく、外から差し込む自然光、オブジェクトの反射や遠方描写は確かに向上しているので、グラフィックは劇的ではないが進化している。

こうした面での進化は、後述する「フォトモード」を使用した際に感じることが出来るだろう。

心臓バクバクのグラウンドモード

『The Last of Us Remastered』で選択できる最高難易度「グラウンドモード」は極限のサバイバルを楽しむことが出来る。

「グラウンドモード」は、”口から心臓が飛び出るほど”スリルがある。

本作の最高難易度である「グラウンドモード」では、手に入る物資の数が極端に少なくなり、敵の攻撃力が増してジョエルの聞き耳も使えなくなる。

1発の弾薬も無駄に出来ない状況が終始続き、些細なミスが死を招くことになるため、常に張り詰めた緊張感・スリルがあり、ドクドクと心臓の音が聞こえるほどヒヤヒヤさせられる。

ときには、クリッカーが進行方向に居てもやり過ごす勇気が必要で、目の前を通り過ぎる際の緊張感は、標準難易度では到底味わえないだろう。

より詳細な「グラウンドモード」の情報は、クリア後に投稿した「激ムズ・高難易度、グラウンドモード版『The Last of Us Remastered』」で読むことが出来る。

旅の記録を保存できるフォトモード

『The Last of Us Remastered』の「フォトモード」を使えば、自分だけのスクショを作成・保存できる。

PS4版で追加された「フォトモード」。

カットシーン以外の場面であれば、ワンボタンでフォトモードに切り替えることができ、自分好みの色彩や角度などを決めてスクショを作成できる。

工夫次第で様々な写真が残せるので、自分は事ある毎に撮影している。

第一印象

『The Last of Us Remastered』の「フォトモード」で作成したスクショ。

「フォトモード」を利用した作品。我ながらシュールな画が作れたと感じる。

  • 1080p/60fps
  • フォトモード
  • 有料DLC同梱

既にPS3版をクリアしたプレイヤーでも、上記の3点に魅力を感じれば買って損はないと思う。非常に丁寧なリマスターになっており、今もう一度「再訪したい」と思っている人はマストバイだろう。

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