「平成のゲーム 最高の1本」を7本から選ぶ。

ファミ通の【ゲームファン7100人以上が選んだ“平成のゲーム 最高の1本”、第1位は1995年発売の『クロノ・トリガー』に!】に便乗しつつ、完全に旬を逃した記事ですが、平成最後の日ということでアップします。

平成のゲーム 最高の1本

【1位】グランド・セフト・オート リバティシティ ストーリーズ

初めてプレイした時、あまりにも衝撃的で腰を抜かした作品。
「リバティ・シティ」という架空の大都市の作り込み、その中で犯罪者として自由に振る舞えるゲームデザインに驚いてしまい、ガクガクと手が震えたのを今でも覚えています。

それまで私の中にあったゲーム観みたいなものが壊され、新たなゲーム観が構築されてしまったほど衝撃的だったこのゲームが第一位。

【2位】グランド・セフト・オート サンアンドレアス

これも衝撃的な体験でした。
3大都市がロード画面なく繋がっている事実と、山ほどのコンテンツ。そして、そこに歴史と文化が脈々と受け継がれていることが分かる、リアリティ溢れるゲーム世界はガキの自分にはあまりにも刺激が強すぎました。

カントリーミュージックを流しながら、ボロ車で「サンアンドレアス州」を旅するのが好きでしたね。

【3位】コールオブデューティー4

初めてプレイしたFPS。

当時、ニコニコ動画で人気だった字幕プレイ動画に触発されて「4Gamer.net」から体験版をダウンロードし、それを何度も何度も繰り返しプレイしていました。リアルな映像と迫力ある演出の虜になり、さらにFPSの面白さにも気づいた印象深い一作。

その後、海外ゲーム専門の通販サイト「I Feel Groovy」で製品版を購入し、初めてマルチプレイにも参戦。ここで初めて「オンラインプレイ」というものを遊び、対人戦のマルチプレイの面白さにも気づくことに。

【4位】ザ・シムズ2

神の視点から「シム」という人間(?)の人生を操れるコンセプトに衝撃を受けました。
その後、シムズ関連のプレイ動画やプレイ日記を貪るように見たり、読んだりしていました。そう言えばこれも「ニコニコ動画」がきっかけでした。

中でも、「4Gamer.net」の【ザ・シムズ2 - 松本隆一の「幸せ家族計画」】はめっちゃ好きです。

【5位】おいでよどうぶつの森

当時はゲームで「スローライフ」が斬新でした。
これをプレイしたのは小学生の頃で、当時は「スローライフ」なんて言葉は知りませんでしたが、かわいい動物たちに囲われ、自由気ままにのんびり過ごせるゲームプレイが気に入っていました。

【6位】MLB THE SHOW

リアルすぎてビビりました。
それまで野球ゲームと言えば、「実況パワフルプロ野球」「プロ野球スピリッツ」「熱チュー! プロ野球」などをプレイしていましたが、「MLB THE SHOW」はもう別格でした。

配球や傾向などを読んでプレイするデータ野球と、非常に細かな難易度設定の数々に衝撃を受けてしまい、08年以降はほぼ毎年買い続けています。また、上手く自分に合った設定をすれば現実的な試合結果と、個人成績に収まる辺りも好きでした。

もちろん、「実況パワフルプロ野球」や「プロ野球スピリッツ」のようなアクション感ある野球ゲームも好きです。

【7位】モンスターハンター ポータブル 2nd

初めてCo-op(協力プレイ)に触れたゲーム。
気心の知れた友達と一緒に難しいクエストを攻略する楽しさ、みたいなものはこのゲームで初めて知りました。

まとめ

一応、ハードウェア的なことも書いておくと、「ゲームボーイ」が「ゲームボーイ”カラー”」に変わった時や、「DS」で初めてバックライトを見た時は感動しました。また、「プレイステーション3」で初めてハイビジョン映像のゲームに触れた時も同様に感動しましたね。

以上、【「平成のゲーム 最高の1本」を7本から選ぶ】でした。

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