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(2) 理解して遊べば – サイコブレイク

サイコブレイク プレイ日記一覧

  1. ステルスプレイ
  2. 理解して遊べば

チェーンソー男を頭脳的に攻略。

実は過去に3回も挑戦して、その度に投げた作品。これまでの印象は最悪で、遊べば遊ぶほどイライラが募る「駄作」という認識だったのだが、今年10月に発売予定の『サイコブレイク2』には興味津々で、それが発売される前の今、クリアを目指して4回目の挑戦。

序盤を終えた所感を述べれば、ゲームを理解して遊べば面白い。本作はサバイバル・ホラーに分類される作品で、リソース管理やスキル振りに重点が置かれている。

これを言い換えれば、その2つを無視してプレイするとジリ貧に陥るということ。やたらめったら銃を乱射していれば、肝心なときに弾薬不足に悩まされることになり、防戦一方の窮屈なゲームプレイを強要されてしまう。

以前の私はこの部分を誤解しており、貧弱な主人公や手に入らない物資にイライラ感を覚えていた。で、今回はこの「リソース管理」と「取捨選択」を意識してプレイしているのだが、すると印象がかなり良くなった。

次のチャプターに進んでも「弾倉の中身さえリセットされない永続性」、「少ないアイテムのやりくり」や、それゆえに「効率的な攻略法を瞬時に求めるハードさ」が手強くて面白い。

確かに、気になる点や改善すべき点は目に付くが、それを差し引いても楽しめているので、今のところは及第点。

ちなみに、気になる点や改善すべき点は次の通り。

  • 主人公の操作性
  • 強化前の貧弱さ
  • 初見殺し
  • 技術的な欠陥(FoVやパフォーマンス)

FoV問題は「Flawless Widescreen」で、パフォーマンスはご自慢のゲーミングPCのパワーで何とかなっているが、それでも完璧ではない。

操作性は『ラスト オブ アス(2013年発売)』のあとなので、もう少し頑張って欲しかったと感じることが多い。あっちも本作と同じくサバイバルかつTPSだったのだが、主人公の操作がヌルヌルで思うように動かすことができた。それと比べると、本作の操作性は粗粗しい。

とは言いつつも、まだまだ面白さの方が上回っているので、この調子ならば最後まで遊べそうな気がする。

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