(1) 大学遠し – The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition

オリジナル版を未完走ながらも125時間近く遊んだはずなのだが、そのリマスター版である『The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition』を、自分でも驚くほどの”初見気分”で遊べている。これまでとは真逆のプレイスタイルで遊び、リフテンではなくウィンターホールドを目指して冒険することで、これまでとは違った景色や光景を目にすることが増え、125時間近く遊んでもなお、新鮮に感じる瞬間は多い。

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ノルド系魔術師

オリジナル版も含めると最初から遊び直すのは、これで5回目くらいになる。これまでは全て「脳筋ノルド+剣士」で遊んでいたのだが、さすがに飽きたので今回は「脳筋ノルド+魔法」で進めている。

この変更は、単にこれまでのプレイスタイルに飽きていたというのもあるが、『The Witcher 3: Wild Hunt』のおかげで、「魔法」に対する苦手意識を克服できたというのもある。以前は邪道だと思っていたが、知的魔法使いを演じて敵を翻弄していくのも面白いと感じるようになった。

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大学を目指す

自由行動が出来るようになると同時に、私は「ウィンターホールド大学」を目指した。オリジナル版を遊んだときに、宿屋の店主から「そこでは魔法を教えている」という情報を入手したことを思い出し、その記憶を頼りに大学を目指すことにしたのだ。そこで魔術師として生きる上での基礎を築こうと思った。

だが、そこはSkyrim。すんなりと大学には行けず、道中で様々な出来事に遭遇した。マンモスに追われたり、衛兵(膝を射抜かれた)にちょっかいを出し、それのせいで投獄されたりと散々な目にあった。おまけに野生動物に病気まで貰ってしまった。さらに、ふらっと立ち寄った村で権力者と村人との対立に巻き込まれるなど、地図で見るよりも大学は遠かった。

そして入学

ようやく大学に辿り着いた。既にきな臭いのだが、果たして私は無事に大学を卒業することが出来るのだろうか。揉め事に巻き込まれなければ良いのだが、巻き込まれるのだろう…。