『The Division』のプレイヤー数は増加傾向。また、続編に関する言及も。

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16年に『The Division』を発売し、現在も継続的なサポートを続けているMassive Entertainment

発売当初は、オンライン環境やゲームバランスに非難が集中したが、昨年にはゲームバランスの大幅な刷新を計ったアップデート1.4を配信し、直近でも同作最大のアップデートとも言われる1.8を配信するなど、プレイヤーを惹き付ける努力を続けている。

そんな努力の結果、発売から2年を迎えようとする同作のプレイヤー数が、増加傾向にあることをMassiveのマネージメントディレクターであるDavid Polfeldt氏が、IGN(US)とのインタビューの中で明かしている。

今頃は、とても少ないプレイヤー数になっていると思っていました。何故なら、『The Division』は私たちがこれまでに作って来たRPGのようになると考えていたからです。

しかし、実際にはアップデート1.4以降、再びプレイヤーベースが増加しているのです。

また、同氏は次のようにも語っている。

特にアップデート1.8以降は、私たちが作りたいと思っていた姿にかなり近くなっていますし、それは発売時にプレイヤーが予測していた姿でもあります。

さらに、”今は何も話すことはできない”としつつ、続編の存在を匂わす発言も飛び出している。(なお、現在Massive Entertainmentは、James Cameron監督作『Avatar(アバター)の新作ゲームを開発しているため、すぐに発売される可能性は低い)

とても多くの可能性が秘められたシリーズだと思います。私たちがやり残した多くのものがそこにはあり、それはこのブランド向けの興味深いものです。

(中略)

私は『The Division』のオンラインプレイを凌ぐ、続編向けの多くの余地がそこにはあると確信しています。

Steam

Steamレビューより。矢印の少し前の日にアップデート1.4が配信されている。

アップデート1.4以降、高評価を示す青色のバーの割合が増加しているのが分かる。

なお、Steam版だけでも1.5万人近くのプレイヤー人口があり、Uplay版も含めるとまだまだ遊んでいるプレイヤーは多く、今からでも決して遅くない。


情報元 – IGN(US)

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