どれからプレイすべき?ストーリーは?オススメの「トゥームレイダー」を紹介する。

トゥームレイダーまとめ
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「トゥームレイダー」は数が多すぎ!
どれからプレイしたらいいのか分からない!

という疑問に答える記事。

結論から述べれば「リブート版から順にプレイすべき」。

まず、トゥームレイダーは現在までに15作以上も発売されている。
1997年発売の1作目を皮切りに、プラットフォームや世代を超えてシリーズ展開されており、2001年にはアンジェリーナ・ジョリー主演の映画版も公開された。

息の長いシリーズだけに、イチからプレイするのは大変。
だが、今からプレイする場合は2013年以降のリブート版から順にプレイすることを勧める。

この記事では、その理由を述べていく。

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リブート版から順にプレイすべき理由

【理由1】ゲーム初心者にも易しいプレイ内容

必要以上に「親切設計」。
なので、プレイ中に詰まることは珍しく、大半のプレイヤーは最後まで遊べるはず。必要なアイテムは強調して表示され、行き先も矢印が教えてくれるので、攻略サイトは不要に感じるほど親切な設計だ。

また、戦闘や謎解きも難しくない。
これらも”大半のプレイヤーが攻略できる”レベルに調整されており、「難しくて詰んだ」という状況にはほぼ陥らないはず。大雑把なエイミングでも倒せる戦闘、適度に頭を使えば攻略できるパズルになっているので、過去作よりは圧倒的に易しい。

程よく達成感を味わえるバランス。
些細な操作ミスがリスタートに繋がる過去作とは大きく異なる点であり、非常に遊びやすい。

【理由2】新たなストーリーが展開される

2013年の『トゥームレイダー』はリブート版。
要するに”仕切り直しの1本”になっており、主人公ララ・クロフトの誕生を描くことで、これまでの設定の多くをリセットしている。大半のキャラクターは新たに登場した者たちであり、過去の出来事に言及することもない。

そして、2013年の『トゥームレイダー』が”新生TRの1作目”として扱われている。
したがって、続編『ライズ オブ ザ トゥーム レイダー』も、その続編『※シャドウ オブ ザ トゥーム レイダー』も、”新生TRの流れを汲む続編”として扱われ、ストーリーや設定は2013年版を引き継いでいる。

さらに、2013年版は続編と合わせてトリロジーを形成している[1]。
『トゥームレイダー』では”ララ・クロフトの誕生”を描き、『ライズ オブ ザ トゥーム レイダー』と『シャドウ オブ ザ トゥーム レイダー』では彼女の成長が描かれ、3作を通して一つのストーリーになっているのだ。

過去作の”しがらみ”がなく、イチからストーリーを楽しめる。
この点も、シリーズ初心者にリブート版を勧める大きな理由の一つ。

※『シャドウ オブ ザ トゥーム レイダー』は18年9月14日に発売予定。

【理由3】日本語版の入手が容易

新生TRは、吹き替えにも対応した日本語版が販売されている。
さらにダウンロード版も配信されており、過去作と比べると日本語版の入手は難しくない。

また、PC向けにも日本語データ、もしくは日本語版が配信されている。

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各トゥームレイダーの評価

トゥームレイダー(2013)

ライズ オブ ザ トゥーム レイダー

シャドウ オブ ザ トゥームレイダー

トゥームレイダー ファースト・ミッション

トゥームレイダー ファースト・ミッション レビュー
※『トゥームレイダー(2013)』を基にした映画版
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まとめ

したがって、まずはリブート版から順にプレイすることを勧める。
「もっと遊びたい!」という人は『トゥームレイダー レジェンド』『トゥームレイダー アニバーサリー』『トゥームレイダー アンダーワールド』の三部作をプレイし、「もっと!」という人は1作目『Tomb Raider(1996年)』から順にプレイすれば良い。

関連記事>>>【比較】トゥームレイダーとアンチャーテッドの違い。

*1 Square Enix reveals Tomb Raider 2013 reboot is part of a trilogy

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