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【解説】ストーリーの繋がりは?過去作もプレイすべき?/ウィッチャーシリーズの歩き方。

ウィッチャーまとめ

ゲーム版ウィッチャーシリーズの情報まとめ。
シリーズ未プレイのプレイヤーが知っておくべき情報を紹介/解説している。

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ウィッチャーについて知っておくべきこと

過去作との繋がりは?

プレイ中の選択がキャラクターの命運さえも左右する。
その決断/判断が続編へと繋がっていく。

基本的にストーリーは2つの意味で繋がっている。

一つはプレイヤーの選択/決断。
例えば、『ウィッチャー2 王の暗殺者』であるキャラクターの命を救えば、続編『ウィッチャー3 ワイルドハント』に再登場する。また、何気ない会話シーンの中で過去作での選択/決断に言及されることもある。

二つ目は純粋なストーリーの繋がり。
『ウィッチャー2 王の暗殺者』は前作『ウィッチャー』の出来事を前提に話が進み、『ウィッチャー3 ワイルドハント』に関しても、『ウィッチャー2 王の暗殺者』のエンディングの後が描かれる。

ただ、必ずしも”過去作をプレイすべき”ということもない。

  • 過去作での決断/選択が与える影響は限定的
  • ストーリー自体は各作品毎に独立している

以上の理由から、”過去作が未プレイだとチンプンカンプン”ということにはならないはず。

  • ウィッチャーとは?なぜ忌み嫌われるのか?
    • 全シリーズで重要
  •  ゲラルトとフォルテスト王の関係性
    • ウィッチャー2で重要
  • テメリア王国とニルフガード帝国の関係性
    • ウィッチャー3で重要

最低限、上記3点を押さえておけばOK。

【あらすじ】ウィッチャー

すでに死亡したと思われていたウィッチャー”リヴィアのゲラルト”が、突如としてケィア・モルヘンに出現。そして彼は全ての記憶を喪失していることが判明する。

その後、ケィア・モルヘンが謎の集団に襲撃される。
「サラマンドラ」と名乗るその集団は、人間をウィッチャー化する際に用いる「変異剤」を奪って姿を消す。

リヴィアのゲラルトを始めとしたウィッチャーらは各地に散らばり、「変異剤」を取り返すべく「サラマンドラ」の行方を追うのだった。

【あらすじ】ウィッチャー2 王の暗殺者

前作のラストで、Witcherによる最初のFoltest王暗殺の陰謀を阻止したGeraltだったが、
2度目の襲撃の阻止に失敗したばかりか、あろうことか状況から自身に王殺しの容疑が課せられてしまう。
ニルフガードによって仕掛けられ、様々な組織・個人の思惑が複雑に絡み合った陰謀の渦中に、未だ全ての記憶が取り戻せないGeraltは巻き込まれてゆく…

引用元 – The Witcher 2 Assassins of Kings JP

【あらすじ】ウィッチャー3 ワイルドハント

北方諸国をニルフガード帝国の脅威が襲う。
かつてフォルテスト王が治めたテメリア王国はニルフガードに侵され、北方諸国はかつてないほどの危機に陥っていた。

そんな中、リヴィアのゲラルトは恋人のイェネファーの足跡を追っていた。
しかし、行く先々で数々の困難がゲラルトに降り掛かって来るのだった。

過去作のストーリーを復習

以下は”ネタバレ付き”でストーリーを紹介/解説/考察した記事。

【ネタバレ】ウィッチャー(1)のストーリーを紹介/解説/考察
【ネタバレ】ウィッチャー2 王の暗殺者のストーリーを紹介/解説/考察(準備中)

各ウィッチャー作品の評価

ウィッチャー

古き良き硬派なRPG。
ゆえに今基準では非常にクセの強い作品になっており、相応の忍耐力が求められる。ただ、クリックのみで完結するシンプルなゲームプレイと、濃厚なストーリーはシリーズファン納得の完成度

ウィッチャー2 王の暗殺者

一気にモダン化が進んだ続編。
今作ではアクション系RPGとも言える内容に進化しており、手強い戦闘とスリリングなストーリーの両方が堪能できる一作。前作よりもクセの少ない内容でもある。

ウィッチャー3 ワイルドハント

オープンワールド化された3作目。
2016年を代表する一作であり、「ウィッチャー」の名を世界中に知らしめた傑作RPG。ダークソウルとモンハンが融合した戦闘と、主人公ゲラルト編の最終章を描くストーリーが最大の目玉。

オープンワールド系RPGとしては今世代で一番の作品だろう。
複雑に分岐するダイナミックなストーリー、技術の進歩を感じさせるグラフィックや、質と量で攻めるコンテンツには圧倒される。圧倒されっぱなしだった。

今作は、後続の作品が超えるべきハードルを一気に押し上げた傑作。

引用元 – ウィッチャー3 ワイルドハント レビュー

無情なる心/血塗られた美酒

『ウィッチャー3 ワイルドハント』のストーリーDLC。
ただ、DLCとは言っても「無情なる心」と「血塗られた美酒」を合わせると『ウィッチャー2 王の暗殺者』相当のボリューム(=20時間以上)になっており、特に「血塗られた美酒」では新マップ「トゥサン」が追加される。

まとめてプレイできるのはPC版のみ

残念ながら1作目『ウィッチャー』はPC版のみ。
なので、シリーズ全作を通してプレイできるのはPCのみになっている。

なお、PC版ではシリーズ全作を日本語でプレイできる。

シリーズ全作をプレイし、かつセーブデータも引き継ぎたい人はPC版一択である。

PC版はModフレンドリー

  • グラフィック系Mod
  • インターフェイス系Mod
  • オーバーホール系Mod
    ※ゲーム内容を全面的に変更するMod

PC版は上記のようなModが充実している。

そもそも原作は読むべき?

実は、ウィッチャーシリーズは同名の長編小説が原作になっている。
なので、原作を読むに越したことはない。

ただし、日本語版は3巻までしか発売されていない*。

ちなみに、私は原作は未読のままプレイした。
その場合、『ウィッチャー3 ワイルドハント』にも登場するシリやイェネファーの関係性を把握するのに戸惑ったが、それ以外は特に問題なく遊べた。

*記事執筆時点では。

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まとめ

(気にしなければ)どのウィッチャーからプレイしてもOK。
ただ、プレイする前に”最低限の”復習は必要。

▼最低限復習すべきこと▼

  • ウィッチャーとは?なぜ忌み嫌われるのか?
    • 全シリーズで重要
  •  ゲラルトとフォルテスト王の関係性
    • ウィッチャー2で重要
  • テメリア王国とニルフガード帝国の関係性
    • ウィッチャー3で重要

私としては、是非とも1作目から順番にプレイして欲しい。

▼イチオシ▼

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