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Splinter Cell Blacklist – 二周目クリア (5)

Splinter Cell Blacklist プレイ日記一覧 フレンドと協力プレイ パーフェクト 大雑把な作り フレンドと協力プレイ2 二周目クリア 関連記事 ゲームリスト Splinter Cell Blacklist【感想 評価 批評 レビュー】 二周目クリア。今回は難易度パーフェクトかつゴーストプレイ縛りで遊んだので、それなりに手応えがあるプレイが楽しめた。しかし、使い勝手の良いガジェットやワンボタンでキルやテイクダウンができる仕様のおかげで、思っていた以上に簡単ではあった。それでも旧作のノリが感じられたので、個人的には満足しているが。 さて、この記事では二周目を終えた今書く『Splinter Cell Blacklist』の総評的なことを書いている。   前作『Splinter Cell Conviction』はあまりにもアクションゲーム寄りの作風で、「Splinter Cellとして見れば落第点」と評したが、今作はシリーズの完成形とも言える作品に仕上がっている。今作は端的に言えば前作のシステムを流用して、シリーズで最も評価が高い『Splinter Cell Chaos Theory』をリメイクした作品になっている。その為、前作のようにアクションプレイ一辺倒ではなく、旧作のような古典的なステルスプレイも可能になっていて、過去作とは比較にならないほど柔軟なプレイを実現している。正に新旧双方のファンが納得できる中身になっているのだ。 "Ubisoft Montreal"が『Splinter...

Splinter Cell Blacklist – フレンドと協力プレイ2 (4)

Splinter Cell BlacklistのCOOPをプ遊んだのでその模様を記事に。難易度はパーフェクト。

Splinter Cell Blacklist – 大雑把な作り (3)

Splinter Cell Blacklist プレイ日記一覧 フレンドと協力プレイ パーフェクト 大雑把な作り フレンドと協力プレイ2 関連記事 ゲームリスト Splinter Cell Blacklist【感想 評価 批評 レビュー】 まだ中盤だが既に資金の使い道に困っている。 今作ではミッションをクリアした後に採点があり、その結果に応じて報酬が支払われるという形になっている。本来ならばその報酬を基に拠点や装備を強化するのだが、どれもパンサープレイ向けのものになっていて、私のようなゴーストプレイ縛りの場合、ほとんど必要ないものばかりだ。なので使い道がなく資金が溜まっていく一方で、もはや私の中で報酬は空気同然になっている。ちなみに以前、パンサープレイでクリアした時も資金がかなり余った記憶がある。 この報酬システムはかなりアバウトな作りになっているので、これなら過去作のように段階的に装備や設備がアンロックされていく方式の方が良かったのではないかと思う。"お金"という概念がある以上は、お門違いとは言え資金をやりくりする楽しさを求めてしまう。   また、誤操作が頻発する操作性も少し気になる。前作同様に今作も"出来るだけ操作方法を簡素化する"という方針を引き継いでいるが、一つのボタンに複数の動作が割り当てられているので、誤操作がよく起きる。例えば倒した敵を担ぐ動作はXボタンに割り当てられているが、同時にこのボタンには武器を拾うという動作も割り当てられている。これのせいで何が起きるのかというと、倒した敵を担ぐつもりでXボタンを押したのに、近くの武器を拾ってしまうという誤操作が起きるのだ。また、ドアを開けようと思ったら真上のパイプに登ってしまうということもたまに起きる。これは、Aボタンにドアを開けると、パイプに登るという二つの動作が割り当てられているのが原因だ。 サムのアクションに対してコントローラのボタンの数が足りていないもの原因の一つだと思うが、一つのボタンによく使う複数の動作を割り当てているのも原因の一つだと思う。 ちなみに旧Splinter Cellではワンボタンでドアは開けられず、開けるにはAボタンでメニューを出して「ドアを開ける」を選択する必要があった。また、パイプに登る動作や倒した敵を担ぎ上げる時も同様の操作が求められた。これは確かにテンポは悪いが今作ほど誤操作は起きなかった。 さて、この記事では今作の欠点をチクチク突いてみたが、挙げた二点を除けば今作に大きな欠点はない。むしろ、今作は新生Splinter Cellをシリーズの原点に回帰させた作品になっていて、大変面白い。第一作目からのファンと前作からのファンの双方を満足させる中身になっている。

Splinter Cell Blacklist – パーフェクト (2)

Splinter Cell Blacklist プレイ日記一覧 フレンドと協力プレイ パーフェクト 大雑把な作り 関連記事 ゲームリスト Splinter Cell Blacklist【感想 評価 批評 レビュー】 『Splinter Cell Blacklist』の二周目を遊んでいる。今回は最高難易度パーフェクトかつゴーストプレイ縛りで遊んでいるが、非常に面白い。難易度パーフェクトではサムの必殺技"Mark and Execute"が使用禁止になり、新生Splinter Cellの代名詞とも言える"攻撃的なステルスプレイ"は実質不可能になっていて、前作では見向きもされなかった旧Splinter Cellファンにも配慮したゲームプレイが楽しめる。 "攻撃的なステルスプレイ"でテンポよく先に進められる難易度ノーマルとは対照的に、この難易度は旧Splinter Cellと同じように"待ち時間"が長くて、一つのミスで全てが台無しになることもある。なので、非常にテンポが悪くて人を選ぶ難易度ではあるが、遊んでいて面白いのは明らかにこっちだ。ステルスプレイは、プレイヤーが圧倒的に不利な状況に置かれて初めて、独特な緊迫感が生まれて面白くなると思っているので、そうしたツボを押さえたこの難易度は最高に面白い。 ちなみに、この難易度パーフェクトでは旧Splinter Cellの問題点だったプレイヤーにトライ&エラーを強いるゲームになっているが、今作は基本動作の多くが半自動化されている上に、チェックポイントの間隔も短いので、何度かやり直しになっても然程気にならない。   ゴーストプレイに関連して、プレイスタイルについて簡単に書いておく。 今作には大きく分けて三つのプレイスタイルが存在する。一つ目は私が挑戦している"ゴースト"で、大雑把に説明すると敵に一度も発見されずにクリアするというプレイスタイルのことを指し、難易度が高いがクリアした際に得られる報酬が三つあるプレイスタイルの中で最も高い。二つ目は"アサルト"で、敵と積極的に交戦しながらクリアを目指すプレイスタイルのことを指して、低難易度向けのプレイスタイルと言える。最後は"パンサー"というゴーストとアサルトを適度に取り入れながら遊ぶという最も一般ウケすると思われるプレイスタイル。 正直、アサルトは論外だがパンサーは攻撃と隠密のバランスが絶妙で私が一番好きなプレイスタイルになっている。今作には様々なプレイスタイルを受け入れる懐の深さがあり、そうした柔軟なところが旧Splinter...

Splinter Cell Blacklist – フレンドと協力プレイ (1)

Splinter Cell Blacklist プレイ日記一覧 フレンドと協力プレイ パーフェクト 関連記事 ゲームリスト Splinter Cell Blacklist【感想 評価 批評 レビュー】 このブログの中の人と協力プレイを遊んだ。 先にこのゲームの協力プレイについて書くと、本作にはテロリスト集団エンジニアが企てるブラックリスト計画を阻止するシングルプレイ用ミッションと、それとは別に用意された協力プレイ用ミッションがある。その協力プレイミッションは、一人で遊べるものもあるが、一部協力プレイ限定ミッションも存在する。 で、今回最初に遊んだミッションはその協力プレイ限定ミッションである"ブリッグスミッション"。協力プレイ用ミッションの中では唯一ストーリー性があるミッションになっていて、私がサム、相手がブリッグスを操作して遊ぶことに。難易度は、相手がストーリーモードを最高難易度でクリアしたことがあるということで、パーフェクトを選択。難易度パーフェクトは、敵に発見されると簡単に蜂の巣にされるシビアなバランスだが、旧Splinter Cellの醍醐味でもあった潜入の緊迫感を強く感じながら遊べる難易度になっている。 さて、二人で遊ぶSplinter Cellはかなり面白い。 「私が敵の注意を引いた隙に相手が敵を片付ける」「進行ルートを塞いでいる敵を遠方から狙撃してもらう」など、お互いに助け合いながら遊ぶという協力プレイならではの遊び方が、Splinter Cellによく合っていて、噂通りの面白さ。また、二人で仲良く一緒に行動しても良いし、ふた手に別れて効率的に進めても良いという点も自由度が感じられて気に入っている。 だが、個人的にはボイスチャット無しでも問題なく遊べるというところが特に気に入っている。敵を倒したり、誘導したりする際には、サムやブリッグスは必ず声を掛け合うし、ミッション内容もグリムが詳しく説明してくれるので、ボイスチャットがなくても問題なく任務を遂行できる。これなら外国人相手でも遊べると思う。 ▼二人同時にダウンすると失敗。 最後に遊んだミッションはグリムミッション。 発見されると即失敗という厳しいミッションで、案の定何度も何度もやり直すことになった。エリアには敵が数多く配置されている上に監視カメラやセンサーが設定されているので、些細なミスが命取りになる。嬉しいことに(!?)チェックポイントがなく、失敗すると最初まで戻されるという親切設計になっているので、慎重な行動が求められるのだが、人間慣れてくると段々と集中力や注意力が薄れてくるので、初歩的なことで失敗してやり直しになることが多かったが、それもまた楽しくて仲良く最後まで遊べた。 最後の方は自然と両者殺戮プレイになっていて笑ったが、とても効率的に敵を片付けられて無事クリア出来た。 ...