ホーム タグ Life is Strange

タグ: Life is Strange

あの続編、『ライフ・イズ・ストレンジ』シーズン2の開発が決定。

『ライフ・イズ・ストレンジ』の続編の存在が明らかに。 それに併せて、1作目が300万本の売上を記録したことも発表され、Youtubeに公開されたビデオは、「ファンとこの情報を共有することが待ちきれない」というメッセージと、プレイヤーへの感謝で締めくくられている。 さらに後日、『ライフ・イズ・ストレンジ』の外伝の存在も明らかとなり、1作目よりも前に起きた出来事を描く作品として、クロアを主人公とした『Life is Strange: Before the Storm』が発表された。 外伝の発売日は来月1日(17.9.1)となっており、デラックス・エディションには、マックスの更なる冒険を描くボーナス・エピソードが収録される予定だ。 日本での発売は現状本当に未定ですし、お約束はできませんが、ズバリお聞きします。『Life is Strange: Before the Storm』もし日本版が発売されたら買いますか?できるだけ多くの方の意見をいただきたいです!参考にしますので! #ライフイズストレンジ — Life Is Strange JP (@lis_jpn) 2017年6月15日 残念ながら日本語版に関しての情報は依然としてなく、少し前の公式Twitterアカウントでも、「本当に未定」と明言されている。 次の記事>>>『ライフ・イズ・ストレンジ・ビフォア・ザ・ストーム』第1話 レビュー

Life Is Strange – クリア (3)

Life Is Strange プレイ日記一覧 日本語データ配信開始 時間を巻き巻き クリア 関連記事 ゲームリスト Life Is Strange【感想 評価 批評 レビュー】 プレイ時間は約15時間で、まさかの14時間連続プレイで完走してしまった。それほど各エピソードの完成度が高く、止めどきが全く無かった。元々、このゲームはエピソード毎に配信するという販売方式を取っている為、そのエピソードが終わりに近づくにつれて謎が深まり、あと一歩の所でエピソード終了となるクリフハンガー的な手法を取っているので、本当に止めどきが無く、まんまと開発者の術中に嵌ってしまった。 エピソード毎に配信するビデオゲームの生命線とも言える物語はかなり質が高い。物語は"最初のほんの小さな変化が後に大きな変化を生む"というバタフライエフェクトを軸に展開され、その上に"時間を巻き戻す能力"や複雑な人間模様があり、夢中になれる物語だった。そのため"選択する"行為も意味があり、その時に選択したことが枝分かれしていき、最後にそれらが収束していく流れは感動的で圧巻。 同社の前作にあたる『Remember Me』も物語と登場人物が魅力的だったので、Dontnod Entertainmentの手腕は確か。 次 -  前 - 時間を巻き巻き (2) 関連記事...

Life Is Strange – 時間を巻き巻き (2)

Life Is Strange プレイ日記一覧 日本語データ配信開始 時間を巻き巻き クリア 関連記事 ゲームリスト Life Is Strange【感想 評価 批評 レビュー】 どのキャラクターも表の顔と裏の顔を持っており、それぞれが状況に合わせてその顔を使い分けている。ある時は学園内の女王様に媚びへつらっていても、別の時に話しかけると意外と話の分かるヤツだったり、逆に面と向かって話している時は友人の様に振る舞うのに、裏では悪口を垂れ流すヤツもいる。どのキャラクターも"ただ良いヤツ"だったり、"ただ悪いヤツ"だったりせず、現実世界の人間のように色々な顔を持っている。 なので、いくつかのエピソードをクリアして、大体のキャラクターが分かってくると、会話時の選択等のどちら一方を選ぶことがより難しくなってくる。以前、主人公に見せた"一方の顔"が脳裏に浮かんでしまうのだ。それがプレイヤーを悩ませ、時には「あの時の仕返し」とばかりに酷い選択をさせる。 人物像を深く掘り下げ、現実世界の様な複雑な人間模様を再現しているからこそ、肝心の"選ぶ"という行為がより活きている。 意外とミニゲームも面白い。このミニゲームは簡単に言えばパズルゲームで、"時間を巻き戻す能力"と周囲の環境を組み合わせて解いていく。これは完全に"Remember Me"の発展版なのだが、静かな展開が続くゲームに上手く馴染んでおり、ゲームプレイに緩急が生まれている。また、そうしたミニゲームの中にも分岐点が用意されているのも面白い。 面白くて止められない。 次 - クリア...