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Grand Theft Auto: San Andreas – 10年の時を経てクリア (5)

Grand Theft Auto: San Andreas プレイ日記一覧 進化 ヌルい 途中経過 カードキーが欲しい 10年の時を経てクリア 関連記事 ゲームリスト Grand Theft Auto: San Andreas【感想 評価 批評 レビュー】 このゲームを初めて遊んだのは約10年前。結局、その時はクリアせずに積みゲーとなったのだが、今日ようやくクリアした。今思えば初プレイの時はラスベンチュラスまで進めていたので、後少し頑張ればクリア出来たはずなのに、なぜ積んでしまったのか。全く思い出せないが気になる。 さて、例によって感想記事は後日投稿するつもりなのだが、この記事でも簡単な感想を書いておくと「やっぱり面白い」。確かにレトロゲー特有の小難しさはあるのだけど、生き生きとしたゲーム世界や充実したメインミッション、実験的ではあるが革新的でもあるRPG要素など、挙げだすとキリがないほど質の高いコンテンツで溢れており、『GTA 3』から続く旧GTAの限界を軽く突破してしまっている。 もう一度言う、面白い。 次 -  前 -...

Grand Theft Auto: San Andreas – カードキーが欲しい (4)

Grand Theft Auto: San Andreas プレイ日記一覧 進化 ヌルい 途中経過 カードキーが欲しい 10年の時を経てクリア 関連記事 ゲームリスト Grand Theft Auto: San Andreas【感想 評価 批評 レビュー】 ラスベンチュラスでの大仕事、それはカジノ強盗。ライバルのカジノに押し入り現金を強奪するという内容になるのだが、『GTA V』の銀行強盗の様に下準備が必要になり、その中のカードキーの入手がかなり面倒臭い。 このカードキーはカジノの元締め(女)と親密になるか、又は彼女を殺害すると入手できるのだが、個人的に名前や台詞を持つキャラクターを殺してしまう事には抵抗を覚えるので、ちまちまと親密度を上げることにしたのだが、これが一向に上がらない。せっかく上がった親密度が下がることもあるので、思い通りにゲームが進まなくなってしまった。 そこで仕方なく彼女を消してカードキーを入手することに。ここは一発で仕留めてあげようと思いスナイパーライフルを取り出したのだが、誤ってカメラを取り出して構えてしまった。すると彼女がカメラに向かってポーズを取ったではないか...。Tabを押すとべろチュしたではないか...。 ゲームの中の実在しないキャラクターとは言え、流石にここまで人間的で愛らしいと引き金が引けない。しゃーない、もう少しだけこの恋愛ゲームに付き合うことにしよう。 次...

Grand Theft Auto: San Andreas – 途中経過 (3)

Grand Theft Auto: San Andreas プレイ日記一覧 進化 ヌルい 途中経過 カードキーが欲しい 関連記事 ゲームリスト Grand Theft Auto: San Andreas【感想 評価 批評 レビュー】 メインミッション"Amphibious Assault"で危うく詰みかけた。このミッションは今作で初登場の"潜水"を取り込んだ内容になっているのだが、その潜水が曲者だった。このミッションが始めると、海底の隙間を通り目的地を目指すことになるのだが、この段階で息が続かずに窒息死してしまうことが何度もあった。 PS2版では楽々とクリア出来たので「これはヘンだ」と思い調べてみると案の定バグだった。Steam Forumで発見した書き込みによると"オプションのフレームレート制限をオフにしているとCJの泳ぐ速度が低下する"ようで、潜水する時だけはその設定をオンにすれば良い。これでようやくクリアすることが出来た。 グラフィック設定の項目の少なさやワイドスクリーンへの中途半端な対応等を見る限り、GTAシリーズのPC版は色々と問題を抱えている。特にワイドスクリーンやフレームレート制限をオフにした状態だとそれが顕著で、そのような設定で『GTA 3』や『GTA VC』、『GTA: SA』を遊んでいる時にバグが発生した時は、取り敢えずワイドスクリーンやフレームレート制限をオフやオンにしてみると直るかも知れない。 ...

Grand Theft Auto: San Andreas – ヌルい (2)

Grand Theft Auto: San Andreas プレイ日記一覧 進化 ヌルい 途中経過 関連記事 ゲームリスト Grand Theft Auto: San Andreas【感想 評価 批評 レビュー】 過去二作には鬼門のようなミッションがいくつも存在したが、今作は少ない。『GTA 3』や『GTA VC』では暗転後に急に銃撃戦が始まり、隠れ場所を探している間に殺害される様な理不尽なミッションや、パトカーを交えた延々と続いてしまうカーチェイスが存在したが、今作にはどれ一つ無くかなりヌルくなっている。 暗転後に銃撃戦がある時は既に遮蔽物に隠れた状態から始まり、カーチェイスも延々に続くことを避ける為に、ある場所で敵の車が横転する等と言ったアクシデントを発生させ、プレイヤーのストレスを出来るだけ押さえる工夫が施されており、好感が持てる。この辺りは最近の遊び易い洋ゲーのような作りになっている。ああ、ラジコンミッションは全く面白くないが。 逆に過去二作で見られたミッションにおける自由度は激減している。例えば敵の車を予め破壊しておく事でカーチェイスを回避したり、先回りして敵を片付けておくという事が出来なくなっている。これはミッションがより一本道化したことを意味し、開発者が引いた先の上を進まされている感が強くなっている。確かに、これにより派手なスクリプト演出の多用が可能になり、プレイヤーがミッション中に迷子になる回数も限りなくゼロになっているが、個人的にはやや窮屈にも思える。 ...

Grand Theft Auto: San Andreas – 進化 (1)

Grand Theft Auto: San Andreas プレイ日記一覧 進化 ヌルい 関連記事 ゲームリスト Grand Theft Auto: San Andreas【感想 評価 批評 レビュー】 過去二作と比べるとTPSとしては格段に面白くなっている。エイムや中腰移動が本格的に取り入れられた事で、遮蔽物に隠れて敵を撃つカバーシューター的な遊び方が可能になり、これまでの棒立ちの主人公が棒立ちの敵を撃つだけの味気ない撃ち合いよりは面白い。点と点を繋ぐように敵の頭を的確に狙い撃つ面白さがあり、ようやくTPSとしてマトモに遊べるレベルになったと思う。ちなみに、マウスとキーボードで操作しているのでオートエイム無しで遊んでいる。 TPSとしても"それなりに"面白いので、ギャングの縄張り争いも"それなりに"楽しい。各ギャングにはメインカラーが存在し、ロスサントスはブロック毎に色分けされている。縄張り争いはその色の奪い合いで、内容はWave形式の銃撃戦になる。その撃ち合いは大味ではあるが、敵を撃退する毎に人数が増えて、銃の質も良くなるので手強くて遊び甲斐がある。後、縄張り争いを拡大すると定期的にシャバ代が得られる。 しかし、序盤の間は縄張り争いは遊ばない方が良い。中盤に差し掛かる頃に物語の進行上、一旦ロスサントスを離れるのだが、その際に自分の縄張りが白紙に戻されてしまう。従って本格的な縄張りの拡大は再度ロスサントスに戻って来た時にした方が良い。 今はトゥルースやカタリーナが登場する田舎編を遊んでいるのだが、一つ前のロスサントス編だけでも約8時間分のボリュームがある。個人的にはそれだけで十分に思えるほど中身が詰まっているように感じられ、話の繋ぎ方次第では一つの物語として成立するはずなのに、このゲームでは一旦ロスサントスの話から距離を置いて、少し切り口を変えて別の物語を展開させる。これによりミッション数が過去二作と比べると大幅に増える事になり、このボリューム感は他のゲームでは中々味わえない。 まだ中盤に差し掛かる頃にも関わらず、単にミッション数やその質だけ見ても過去二作とは比べ物にならず、技術的な面においても各マップを一切のロード無しで繋げる等、正に"進化"している。本当に『GTA 3』や『GTA...