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【最新】コスパ最強。おすすめのオープンワールドゲームをまとめて紹介。

オープンワールドゲームをまとめて紹介。

新パッチを適用して4kで遊ぶ – Grand Theft Auto IV (7)

関連記事 ゲームリスト Grand Theft Auto IV【感想 評価 批評 レビュー】 Euphoria (1) 少しずつ進めている (2) 繋がり (3) カーチェイス (4) あと少し (5) リベンジ (6) 新パッチを適用して4kで遊ぶ (7) 約6年半ぶりに修正パッチ(パッチノート)が配信されたということで、約8ヶ月ぶりに遊んでみた。まず、最初に目に付くのはグラフィック設定における修正で、以前はVRAMの読み込みに問題があったのだが、今回の修正パッチで正確に容量を読み取って、設定を最適化してくれるようになっていた。(注)i7 4790,GTX970 また、垂直同期をオンにしているとロード時間が長くなる不具合も修正され、動作自体も全体的に(やや)軽くなっており、画像にある設定だと50fps~60fpsの間で動くので、以前ほどfpsの変動がないかなという感じ。 しかし、「Games for Windows Live」はそのままだ。   今回のテストプレイのついでに、4kで出力した映像を1080pにダウンスケーリングするNVIDIAの「DSR」を利用して、本作を疑似4kで遊んでみたのだが、これが意外と快適だった。 今回のテストプレイでは、1080pと4kでは重さに大きな違いはなく、「本当に4kなのか?」と疑問に思うほどだった。しかし、保存したスクショは4kだし、酷いジャギーもかなり軽減されているのを見ると、一応は4kで遊べているようだっだ。 最近は「DSR」を使って色々なゲームを擬似4kでテストすることがあるのだが、やっぱり細かな箇所での違いは大きい。特にPCゲームは目とモニターの距離が短いので、余計にその違いが目に付く。 このゲームの場合、グラフィック設定に「アンチエイリアス」が用意されていないので、ジャギーがかなり酷い。しかし、それが4kだとかなり綺麗になるので、PCスペックに余裕があるのなら4kで遊びたい。 うーん、リバティーシティは良い。個人的には『Grand Theft Auto V』よりも好き。   次 -  前 -...

Grand Theft Auto IV – リベンジ (6)

Grand Theft Auto IV プレイ日記一覧 Euphoria 少しずつ進めている 繋がり カーチェイス あと少し リベンジ 関連記事 ゲームリスト Grand Theft Auto IV【感想 評価 批評 レビュー】 PC版特有のバグも相まって最終ミッションは全く面白くない。特に宿敵がヘリに乗り込み逃走を図る辺りが最高にク○。追跡用のボートに乗った次の瞬間敵のRPGで爆死、ジェイコブのヘリに飛び移った瞬間またまた敵のRPGで爆死というように、プレイヤーが操作不能の隙を狙った理不尽な死が非常に多い。ちなみに、ここで死亡すると割りと長い銃撃戦の前からリスタートするので面倒臭い。 今作は全体的に易しい作りで、メインミッションはどれもプレイヤーが詰むことがないように、一つ一つ丁寧に作られていた印象だが、最終ミッションに限っては「15年以上前のゲームか」と錯覚するほど古臭い作りになっている。リッチなコース料理の最後がこれでは締まらない。 最後の最後で躓いた感はあるものの、それも含めて楽しめた。今回改めて最初から遊んだことで、単なる思い出補正ではなく、本当に良いゲームであることが再確認できた。今作には『GTA V』には無い"良さ"もあり、今後も色褪せることのない作品になるはず。 関連記事 - Grand Theft Auto IV【感想...

Grand Theft Auto IV – あと少し (5)

Grand Theft Auto IV プレイ日記一覧 Euphoria 少しずつ進めている 繋がり カーチェイス あと少し リベンジ 関連記事 ゲームリスト Grand Theft Auto IV【感想 評価 批評 レビュー】 街の中にカーディーラーはあるが、実際に買うことは出来ない。これのおかげで、どれだけお金を持っていても自分の車を持つことができず、常にケチな車泥棒を繰り返すことになる。リッチな犯罪者が毎回車を盗むのは違和感があるし、車を盗む瞬間を警官に見られて手配されることも稀にあるので、非常に面倒臭い。ただ、ひと目に付かない場所に停めてある車は比較的安全に盗むことが出来るのは地味にリアルで良いが。 加えて、車はパクったもの、家は誰かから譲り受けたもの、借りているものというように、自分の金で買って所有しているものがほとんど無いので、今ひとつ裏社会で一定の成功を収めつつあるという実感が薄く、どんどん成り上がっていくNikoというキャラクターとゲームプレイが一致していないように感じる。 オルダニーまでゲームを進めると暗殺ミッションが解禁された。これは所定の公衆電話から暗殺依頼を受けて実行するだけのサイドミッションになっており、メインミッションには何ら影響しない上に内容自体も簡素なのだが、メインミッションには無い攻略における自由度が感じられるので好きだ。 例えば工場内にいる標的を排除する依頼では、相手の射程外から狙撃しても良いし、特攻しても構わない。また、車で乗っている標的を始末する時も予め先回りして狙撃したり、ロケットランチャーで簡単に片付けても良い。暗殺ミッションは「標的はコレ、後は好きに料理して」という志向なので、あれこれ考え遊ぶのが楽しく、そして面白い。 また、自警団ミッションも「合法的に殺しができる」という点で好きだ。このミッションはニコが警官に代わって、犯罪者を始末していく内容になっており、中身はメインミッションから銃撃戦やカーチェイスのみを切り取った内容なのだが、"もっと暴れたいという衝動"を警官の目を気にせずに解消できるのでよく遊んでいる。たまに手配される時があり、それは最高にク○だが。 ちなみに、この自警団ミッションは"民間人に警官の代わりをしてもらうことで予算を削減する"という名目の下で行われており、ちゃんと理由付けされているのは良い。 次...

Grand Theft Auto IV – カーチェイス (4)

Grand Theft Auto IV プレイ日記一覧 Euphoria 少しずつ進めている 繋がり カーチェイス あと少し 関連記事 ゲームリスト Grand Theft Auto IV【感想 評価 批評 レビュー】 一部で批判の的にされている今作のカーチェイス。今作のカーチェイスは過去作とは違い、ある箇所まで進まなければ敵車両が無敵状態の上に、普段とは全く異なる挙動で走り去るので、プレイヤーはそのケツを追うことしか出来ないというところが批判されている。確かに、敵車両やその運転手にどれだけ銃弾を浴びせても平然としている光景は不自然だし、せっかくドライブバイが実装されたのにそれが活かせていないという問題点はある。しかし、これはある種の救済処置なので一概にダメとも言えない。 例えば、今作とは違い"敵車両が無敵化せずカーチェイスしながら敵を殺害する"必要がある『GTA 3』や『GTA VC』では、プレイヤーの腕が悪いとなかなか仕留められず、延々とカーチェイスを続けてしまい、終いにはパトカーをも巻き込んだ大騒動になり、最悪の場合はミッション失敗になることが多々起きた。しかし、今作では前戯としてカーチェイスがあり、敵を倒す本番はその後に銃撃戦という形で用意されているため、車を操作しながら敵を倒すのが難しいというプレイヤーでも楽にクリアできるようになっているのだ。 なので、過去作のカーチェイスで嫌な目に遭った私としては、今作のカーチェイスを目の敵にするつもりはない。ただ、スクリプト演出の為に敢えて無敵化しているケースは無闇にプレイ時間を延ばすだけなので、これは欠点として書いておきたい。 最も理想的なのはカーチェイスで仕留め損なった場合は、その後の銃撃戦で仕留められるという形だと思うが、今作にそこまでの柔軟性はない。それが出来ればカーチェイスと銃撃戦を分ける作りは、救済処置としてプレイヤーに受け入れられたはず。 前作『GTA: SA』には、非現実的ではあるがド派手で多彩なミッションがいくつも用意されていたが、今作はそれと比べると地味だ。ある意味、現実的とも言えるが今作のミッションは、街の片隅で悪党を始末するようなものが大半を占めている。個人的には前作がぶっ飛び過ぎていたこともあり、これはこれでアリだと思っているが、一本道な展開のミッションが多いのは気になる。 ...