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【最新】コスパ最強。おすすめのオープンワールドゲームをまとめて紹介。

オープンワールドゲームをまとめて紹介。

ナイトフォール作戦 – Batman: Arkham Knight (14)

「ナイトフォール作戦」を実行して物語は完結。これの後にエンドクレジットが流れるところを見ると、やはり「ナイトフォール作戦」を経て物語は完結するようだ。個人的には綺麗に終わったと思う。 さて、クリア率も100%に到達。過去のプレイ日記にも書いたように個々のサイドミッションの中身には不満はあるものの、どれもしっかり遊べる内容だったので満足度は高いかな。ちなみに、プレイ時間は50時間弱なのでGTA Vと変わらないくらいの時間で達成できた。   クリア率100%到達までの道のりを振り返ると、やはりリドルは大変だったなと思う。黙々とリドルを解く分には良いのだが、リドルの位置を知る情報提供者を探す作業が面倒で、これには参った。 また、リドルに限らずサイドミッションは、自分で発生場所を探し出さないといけないことが多く、それを見つける作業も大変だった。こうしたプレイ時間の水増し行為は宜しくない。   まだDLCが残っているが、ここで一旦終わりにする。ちなみに、エンドクレジットはただ文字を流すだけではなく、プレイヤーを惹き付ける工夫が施されていて良かった。 次 -  前 - リドラーに復讐 (13)

リドラーに復讐 – Batman: Arkham Knight (13)

全てのリドルを消化した。一部の「ナゾナゾ」が意地悪なほど難しいことを除けば、おサルさんでもクリアできる内容になっているので、大半は自力で見つけ出して解くことが出来た。 で、全て消化した今思うことは、やはりリドルはメインミッション完走後に一気に終えた方が良いということ。その理由は、メインミッションを進める中で解除されるガジェットや能力がリドルを解くのに必要だったり、進める中で開放される建物の中にリドルがあったりするから。 メインミッションが途中の時は「情報提供者」を探すことだけに集中して、リドルは最後に一気に終わらせる。こちらの方が効率的で楽。   実はあるリドルだけはマップ上に表示されない。「あれ、見落とし...」と焦ったが、目の前のバットモービルをスキャンすればリドルを解くことが出来る。これはイジワル。 次 - ナイトフォール作戦 (14) 前 - もう少しで終わる (12)

もう少しで終わる – Batman: Arkham Knight (12)

メインミッション完走後もちまちまとリドルを消化していたのだが、ようやく200個まで終わり、残るリドルは50個を切った。「全部で243個ある」と知った時は、やる気が削がれてしまったが、総数の割にはサクサクと進み、この地道な作業が「真のエンディング」に直結するということもあり、実際はそれなりに楽しみながら遊んでいる。 時間切れになると、スタート地点まで戻ることを強いられるリドルにはウンザリしているが、残りも少ないので一気に終わらせたい。 次 - リドラーに復讐 (13) 前 - メインミッションを完走 (11)

メインミッションを完走 – Batman: Arkham Knight (11)

Batman: Arkhamファン的には「アーカム・ナイト」の正体は少し弱いと感じたが、物語は良い意味で「イカれとる」なと。予想の斜め上を行く宿敵との共演や、インパクト抜群の演出を盛り込んだメインミッションはかなり良かった。総じてイカれとる。 肝心のゲームプレイ面に話を移すと、終盤のバットモービル推しはややクドイと感じた。基本的に、バットモービル自体は好きなのだが、それに頼り過ぎている点は好きではない。それ以外については、書き始めると長くなるので批評の方に書くが、全体的な完成度は高く、昨年のGoTYにノミネートされたのは納得の作品ではあった。   メインミッションの最後でスケアクロウを倒したわけだが、どうも「これで完結」という感じがしない。やはり、サイドミッション制覇後に発生する「ナイトフォール作戦」を実行して初めて、Batman: Arkhamの物語は「完結」ということなのか。 明日から地道にリドルを集める日々が始まる...。 次 - もう少しで終わる (12) 前 - リドラーのレースに苛々 (10)