Steam版『Firewatch』も日本語に対応予定。

今月7日にPS4向け『Firewatch』の日本語版が発売されたが、PlayStation版以外にも日本語データを配信予定であることが明らかに。

これは、人気Podcast「Backspace.fm」に出演したPanic社の関係者が明かしたもので、同氏はホストであるDrikin氏とのトークで”対応時期は明言していない”ものの、PS4版以外での将来的な日本語対応を予告している。

なお、Panic社は初期の頃から『Firewatch』の開発に携わっており、今回のローカライズにも深く関与している。

そのため、同番組では”日本語版の発売まで2年も要した”裏事情や、アートディレクション等に関する開発秘話も語られているので、同作のファン必聴の内容になっている。

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※この記事の内容は1時間10分辺りから。

また、Panic社の公式TwitterでもSteam版やMac版が日本語に対応予定であることを報告している。

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