『State of Decay 2』がESRBの審査を通過。

スポンサーリンク

コミュニティの発展と、サバイバルに重点を置く異色のゾンビゲーム『State of Decay 2』がアメリカのレーティング機関ESRBの審査を通過

審査結果によると”同作はゾンビ世界を舞台にした3人称のアクション・シミュレーションゲームで、プレイヤーは小さな町や田舎を探索し、バットやマチェーテを用いてゾンビと戦う”とあり、基本的には前作を踏襲した内容になっていることが伺える。

注目点としては「もし生存者が病気に侵されたり、感染者となった際はプレイヤーが安楽死させることが出来る」という既述。仲間の感染や転化はゾンビ作品のお約束にも関わらず、前作では登場しなかった。今作はTrailerの時点でそれらしきシーンが見られたが、無事に製品版にも登場する模様。

一方で、対人戦の既述はなく、今作も『The Walking Dead』的な人間同士の衝突は起きないのかも知れない。

なお、発売日に関してはUndead Labs関係者がredditにて「18年春に発売されることを確信しています」と答えている。

日本語版の発売は未定。


情報元 – Wccftech

関連記事


スポンサーリンク

シェアする