【評価/感想】Co-op(協力プレイ)/スプリンターセル ブラックリスト【批評/レビュー】

【評価/感想】Co-op(協力プレイ)/スプリンターセル ブラックリスト【批評/レビュー】

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原題Splinter Cell Blacklist
機種PC,PlayStation 3,Xbox 360
発売日2013年8月20日
開発元Ubisoft Toronto

実はスプリンターセルはCo-opが面白い。
古くは『スプリンターセル カオスセオリー』の頃から搭載されており、Co-opではプレイヤーとフレンドの2人で任務を遂行していくのだが、ソロプレイよりも攻略の幅が広がり、遊ばないのは損と断言できる出来。

この記事は、そのCo-opに特化したレビュー記事になる。

▼Splinter Cell レビュー▼

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Co-opの特徴

専用キャンペーン

スプリンターセルブラックリスト スプセル

今作にも、Co-op専用キャンペーンが用意されている。

▼専用キャンペーン▼

  • 4Eミッション
  • ブリッグスミッション
    ※Co-op専用
  • グリムミッション
  • コビンミッション
  • チャーリーミッション

Co-op専用のブリッグスミッションはキャンペーン相当の内容。
それ以外は敵のウェーブに耐える、一帯を制圧する系のミッションになっており、ソロでも遊べるがCo-op向けの内容になっている。

余談だが、個人的にはグリムミッションが一番キツかった。
このミッションでは発見=即失敗になり、エリア自体にも敵、監視カメラやセンサーが数多く配置されているので、些細なミスが命取りに。
結局、何度もやり直すはめに…。

ただし、その分だけフレンドとの”協力”には熱が入るのだが。

パーフェクトがオススメ

※パーフェクト=最高難易度。

▼パーフェクトの特徴▼

  • Mark and Executeが利用不可。
  • 敵の察知能力が向上する。

少なくとも私は“難しいほど連携に力が入る”ので、最高難易度パーフェクトがオススメだ。
ノーマルだったら楽に切り抜けられる場面も、パーフェクトではそう簡単にはいかず苦戦を強いられるが、その分だけ相手との意思疎通や、連携プレイが重要になり、イヤでも単独行動は出来なくなる。

なので、パーフェクトでのプレイがオススメだ。

相性抜群

スプリンターセルブラックリスト スプセル

スプリンターセルとCo-opの相性は抜群。
2人で仲良く一緒に行動する、ふた手に別れて効率的に進めると言った簡単なことから、”プレイヤーが敵の注意を引き、そのスキにフレンドに敵を片付けてもらう”と言った連携プレイまで可能であり、スプセルのCo-opは攻略の幅を無限に広げてくれる。

もちろん、1人で黙々と進めるソロプレイも面白い
しかし、気心の知れたフレンドとのCo-opはそれ以上に面白く、ソロプレイだけでは今作を十分に楽しめないと断言できるほど。

ボイスチャット無しでも遊べる

例えば、敵を倒したり、誘導したりする際は必ず声を掛け合い、ミッション内容もグリムが詳しく説明してくれ、敵にはタグ付けできるので、意外にもボイスチャットがなくてもプレイに支障はない。
※もちろん、あるに越したことはないけれど。

ボイスチャット無しでもスマートに遊べる点は、今作の大きな魅力。

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総評

スルーするのは勿体無い。
もし、一緒に遊べるフレンドがいるのなら、一度はプレイすべきモードになっており、ソロプレイとは対照的な連携プレイは多くのスプセルファンの心に刺さるはずだ。

次の記事>>>”全作制覇”の私がオススメするスプリンターセル。