手首が疲れない!「エルゴノミクスキーボード」と「トラックボールマウス」がヤバイ。

商品レビュー

実はキーボードとマウスは手首への負担が大きい。

プログラマーやライターなど、毎日キーボードで文字を打つ職業の人たちはそれを実感しているのでは?と思います。

ブロガーの端くれである私も、それを実感する場面は多く、その問題を解決する方法としてキーボードとマウスを新調してみました。

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Sculpt Ergonomic Keyboard For Business

マイクロソフト社Sculpt Ergonomic Keyboard For Business

画像の通り特殊な形状のこのキーボードは、人口工学に基づいて設計されており、

  • 「無理のない快適な操作を実現する」
  • 「これまで使っていた他のキーボードやマウスで感じていたストレス、緊張、不快感などをやわらげます」

ということを謳った製品になり、手首や前腕の負担軽減が期待できるキーボードだ。

半年間使用

第一印象は「これはやってしまった…」だった。

というのも、この特殊な形状が”特殊過ぎ”て、これまでのキーボードに慣れた者から見ると、購入直後の操作性は「苦痛」に感じられたからだ。

  • キーボードの打ち間違い
  • タッチタイピングが出来ない

と言ったことが多発し、これでは手首の負担軽減以前の話になってしまう。

しかし、1ヶ月も使い続けばもう以前のキーボードには戻れなくなっていた。

キーボードの打ち間違いは無くなり、タッチタイピングも出来るようになると、当初に感じていたデメリットは消滅し、「手首への負担が低い」という圧倒的なメリットだけが残った。

広めのパームレストは置き心地がよく、両手も自然な角度からキーに達するので、本当に無理がない。

今、これまで使っていた一般的なキーボードに触れると、どれだけ手首に負担が掛かっていたのかを思い知る。

これはオススメである。

 

 

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M570t

ついでマウスも、トラックボールマウスに新調した。

こちらも手首への負担を期待して購入したのだが、これまた経過絶大だった。

半年間使用

こちらは1,2時間で慣れることが出来た。

これもやはり、使ってみると一般的なマウスがどれだけ手首に負担だったのかを思い知らされる。

これまで手首を動かしていた操作は親指にシフトしてるので、ガシガシと手首を動かす機会が激減し、使ってすぐに「これは負担軽減になる…」ということが実感できるレベルである。

気になっていたゲーミング(FPS)用途については、訓練は必要だが問題なく使える。

私は「訓練の時間が勿体無い」と感じたので、FPSを遊ぶときは一般的なマウス、それ以外はトラックボールマウスという使い分けをしている。

あと、1週間に一度ボールの掃除が必要なのは注意。

個人的にはそれを差し引いても全然アリではあるが。

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生産性が向上してしまう…

Amazonに投稿されたレビューの一文。

これは明らかにブロガーの生産性が向上するキーボードです。

まさにコレ。

この2つの製品は、手首への負担を軽減してくれるので、長時間文章を打ち続けることが出来るので、ドカドカ記事を投稿できる。

また、トラックボールマウスのボタン部分にキーを割り当てれば、さらに効率的に作業することもできる。

合計1万円近い出費ではあったが、これは良い自己投資だった。

商品レビュー
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