今の私を作ってくれたうp主やWebサイトへ送る感謝の言葉。

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「あの人たちは今何をしているのだろうか?」

そう思い、久しぶりにニコ動を巡回すると長らく更新がストップしていて、最新の投稿に”うp主失踪シリーズ”のタグが付いていることが多い。

私が夢中になって彼らのコンテンツを追い、彼らもそうした視聴者の期待に答えるべく精力的に活動していた頃には全く想像出来なかった未来がそこにあり、時間が止まった彼らのマイページは人の気配を全く感じさせない”廃墟”のようだ。

一方でWebサイトでも同じようなことが起きている。

私がPCゲームを遊び始めた頃から愛読していた某ゲームマガジンは長い更新停止期間の末に閉鎖され、恐らく日本における最高齢ゲームサイト運営者であるaki_tan氏も年内でのサイト閉鎖を予告している。

彼ら以外にも、私を楽しませてくれたうp主、Webサイトの多くが更新を停止、または閉鎖という選択をしており、今の私を作ってくれたコンテンツをもう二度と楽しめない現実に、大きな喪失感を覚える。

もし、彼らが今も精力的に活動していれば、今よりも充実したネットライフが送れていただろうに…という思いが何度も頭をよぎる。

しかし、これは利用者視点の一方的な意見に過ぎない。

彼らには私生活があり、趣味よりも優先すべき様々な課題があり、それらと趣味を天秤に掛けた上で活動停止、閉鎖することを選んだ。なので、いち利用者に過ぎない私が「私生活を犠牲にしてでもコンテンツを供給し続けろ」とは口が裂けても言えない。

なので、今の私が出来ることは一つ。彼らが提供してくれたコンテンツに敬意を表し、私の骨格を作り上げてくれた人たちに感謝することだけ。

GAME LIFEが無ければ私が文章を書くことは無かったし、ゲームをただただ消費し続けるだけだった。ときちく氏やテクテク氏が居なければゲーム動画を”観る”ことの面白さに気づくこともなかった。

様々な視点からゲームを楽しむことを教えてくれた人たち、本当にありがとう。

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