『Red Dead Redemption 2』の情報・噂まとめ。

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現在、Rockstar Gamesが開発中の『Red Dead Redemption 2』。この記事では現時点で判明している情報と、ファンの間で噂されているネタを紹介する。

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発売日は?

現時点(17/12/2)では”2018年の春”と伝えられている。

当初の発表では”2017秋~2018年春”と発表されていたのだが、後に延期が発表された。Rockstar Gamesの親会社Take-TwoのCEOは「ユーザーに並外れた体験を届けるため」と延期の理由を語り、「開発が難航しているのでは?」という憶測を一蹴した。

また、同氏は「Rockstar Gamesの決定を断固として支持する」と語り、その上で「創造的にも芸術的にも、そして経営的にも賢い選択だと証明されることを確信している」と付け加えている。


引用元 – GameSpot

主人公は?

主人公、もしくは中心的な人物になるのはArthur Morgan。彼は無法者で、The Van der Linde Gangに所属していることが第2弾Trailerより判明している。逆に言えばこれ以上の情報はまだない。

The Van der Linde Gangは、前作にも登場したDutch van der Lindeが率いるギャンググループ。前作の主人公John Marstonがかつて所属していたことでも知られ、数々の殺人や窃盗、そして銀行強盗などを行い、少なくとも3つの州で手配されているという(Trailerより)。

複数主人公の可能性

現時点で判明している主人公(的な立ち位置)のキャラクターはArthur Morganのみ。

しかし、第1弾Trailerの最後に、Morganを含む7人のカウボーイたちが映されており(↑)、『Grand Theft Auto V』のように複数のプレイアブルキャラクターが用意されていても不思議ではない。

ストーリーは?

詳細はストーリーは不明。

しかし、Rockstar Gamesは公式Trailerの説明欄で次のように紹介している。

物語では無法者であるArthur Morganと、The Van der Linde Gangが、広大で険しいアメリカを股にかけて行った窃盗、銃撃戦や強盗を描きます。

John Marstonが再登場する可能性は?

公式発表はないが、決して無い話ではない。

というのも…

  1. 前作よりも古い時代が舞台。
  2. 時期的にJohnがDutchの下で働いていても矛盾しない。
  3. Johnと共に悪事を働いた人物らの再登場が確認されている。

…などを根拠にJohn Marstonの再登場を予想する声がある。

マップは?

2016年にRDR2のマップを写したとされる画像がリークしている。

当然、Rockstar Gamesはこの画像の真偽を明かしていないが、海外メディアTechRadarは”開発チームに近い人間”に取材し、(16年当時)最新のアートディレクションマップであることが確認されたと伝えており、確度の高いリークネタと思われる。それに加えて、今作の舞台が前作のそれよりも東側に移されることも併せて確認されている

さて、この画像の注目点としてはRDRにも登場したGreat PlainsBlackwater、『MAFIA 3』の舞台New Bordeauxの地名が記されている点。前作にも登場した地域が、続編でも再登場することは珍しくないが、別シリーズからも顔を出すのは珍しい。(※Rockstar Gamesと『MAFIA 3』のデベロッパーHanger 13の親会社は同じ。)


引用元 – TechRadar

オンライン/マルチプレイは?

現時点で発表はないが、前作同様にオンライン/マルチプレイが搭載される可能性は非常に高い。

というのも、サービス開始から4年近く経過した『Grand Theft Auto Online』が、今なお莫大な利益を上げ続けており、この機会を見逃すとは思えないからだ。

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