【2018年版】PS4、PS3やXboxでプレイできるオススメの海外ゲームを紹介【洋ゲ】

オススメ紹介
【概要】
プレステとXboxで遊べるオススメの海外ゲームを紹介!

この記事で紹介するゲームは全て、私が実際にプレイしたゲームになっており、各作品の紹介では合わせてレビューの抜粋も掲載しているので、購入の際の参考にして欲しい。

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PlayStation(独占ゲーム)編

アンチャーテッド コレクション

プレイステーションを代表する人気シリーズの一つ。
某インディーズやトゥームレイダーを意識したアドレナリン全開のアクションが魅力のゲームであり、プレイヤーは冒険家ネイサン・ドレイクとして世界中の秘境を巡り、その地に隠された謎を解いていく。

現在は『アンチャーテッド コレクション』としてPS4向けにリマスター版が販売中。
ちなみに同パッケージには『アンチャーテッド エルドラドの秘宝』『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』『アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス』の3作品が収録されている。

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アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝

シリーズの顔である、冒険家ネイサン・ドレイクの最後の冒険を描く最終章。
これまでよりも、ネイサンを含めた登場人物の内面に迫るストーリーになっており、ゲームプレイ、演出やストーリーも含めて最終章に相応しい仕上がりであり、ハイレベルな一作である。

アンチャーテッドシリーズの集大成。
いつものアンチャーテッドではあるが、個々の要素は非常に洗練されており、最高の”アンチャーテッド体験”を堪能できる一作。

引用元 – アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 レビュー

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アンチャーテッド 古代神の秘宝

元々は『アンチャーテッド4 海賊王と最後の秘宝』のDLCとして開発され、後に単体化された新生アンチャーテッド。
今作では過去作で強烈な印象を残した女性冒険家クロエを主人公に迎え、本編にも登場したナディーンを相棒に従えて大冒険に繰り出す。インドの大自然と神秘的な遺跡は探索心を刺激する。

王道的なアンチャーテッド。
ネイト、エレナやサリーは登場しないが、アンチャーテッドの良さが凝縮された1本になっており、撃ちまくって、ジャンプして、爆発しまくるアドレナリン全開の10時間はファンの心をわしづかみにするはずだ。

引用元 – アンチャーテッド 古代神の秘宝 レビュー

人喰いの大鷲トリコ

『ICO』や『ワンダと巨像』で知られる上田文人氏の一作。
今作では、巨大なイヌのような生き物である「トリコ」と少年の絆が描かれ、言葉を介さないからこその濃密なコミュニケーションと、ストーリーがとても魅力な作品になっている。

出会えてよかったと思える作品。

ゲームプレイ面はいくつかの問題を抱えているが、トリコと過ごした時間の前では些細な問題に過ぎない。

引用元 – 人喰いの大鷲トリコ レビュー

余談だが、私はクリア後に「ペットロス」ならぬ、「トリコロス」に陥ってしまった。

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ヘビーレイン

映画的なゲーム作りに定評がある、クアンティック・ドリームの一作。
本作では通称「折り紙殺人事件」と呼ばれる、連続殺人事件を中心にストーリーが展開され、主人公を含む複数の人物の群像劇が描かれる。

登場人物らの一挙手一投足をQTEで操作し、プレイヤーの選択がストーリーを変化させる刺激的な一作だ。

大作並の予算を投じ、全編QTEのゲームを作るというのは”危険な賭け”だったはずだ。

『HEAVY RAIN』は、ゲームだからこそ可能な表現を武器に、一方通行の映画やドラマでは到底マネできない【インタラクティブな映画】を作り上げており、見事その賭けに勝って見せた挑戦的な一作だ。

引用元 – ヘビーレイン レビュー

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ラスト・オブ・アス リマスタード

謎の細菌によって文明が崩壊。
ストーリーでは、そんな過酷な世界を”ある目的”のために旅するジョエルとエリーのお話が描かれ、『トゥモロー・ワールド』や『ウォーキング・デッド』を想起させる血なまぐさい脚本が魅力。

プレイ面では”脳が詰まった”賢い敵との戦闘や、手強い感染者との戦闘がウリ。

レビューを読む。

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MLB The Show

“野球好き”は必ずプレイすべきシリーズ。
パワプロやプロスピと比べればアクション性は高くないが、徹底したリアリティ重視の作品になっており、戦略性に富んだプレイやリアルなアニメーションに圧倒されること間違いなし。

残念ながらNPBは収録されておらず、日本語版も発売されていないが、そのハードルを超えてでもプレイする価値あり。

Sony Computer Entertainment(World)
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THE ORDER: 1886

発売当初はリッチなグラフィックが話題を呼んだシューティングゲーム。
内容自体は”オーソドックス”なTPSになっており、甘めに見ても平凡な作りではあるが、別の進化を遂げた産業革命期のロンドンは美しく、騎士団と半獣の死闘を描くストーリーも魅力的だ。

良質な物語主導型TPS。

ゲーム側で完全にコントロールされているが、それゆえに計算尽くされた演出が楽しめる内容になっており、そうした作品が好みであれば楽しめるだろう。

引用元 – THE ORDER: 1886 レビュー

HORIZON ZERO DAWN

現代文明が崩壊した世界を舞台にしたオープンワールドゲーム。
その世界は、機械獣と呼ばれるモンスターが支配しており、人々も部族毎に分かれて生活しているが、ある時、部族間の衝突が発生する。

“異端児”として扱われてきた主人公アーロイは、自身の出生に関する秘密と、復讐のためにこの危険な世界に足を踏み入れる。

手放しに絶賛はできないが、次回作以降に期待がもてる一作。
新シリーズの1作目としては十分な完成度を誇る作品に仕上がっており、本作をベースに拡張されていくであろう続編は今から楽しみだ。

引用元 – HORIZON ZERO DAWN レビュー

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Xbox(独占ゲーム)編

※互換対応含む

Quantum Break

ゲームと実写ドラマが連動した異色のシューティングゲーム。
“時間が崩壊”した世界を舞台にしたストーリーが展開され、ショーン・アシュモア演じるジャック・ジョイスはそれを修復するために奔走するのだった。

最大のウリであり、最大の不安材料だったゲームとドラマの連動は見事に機能しており、Remedy節が炸裂したプレイ面も期待通りの出来であり、総じてハイレベルな一作。

ただ、他のAAA級ゲームと比べると、”限られた”層に向けた内容になっており、この作品の方向性をきちんと理解した上で遊びたい一作でもある。

引用元 – Quantum Break レビュー

マイクロソフト
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Red Dead Redemption

往年の西部劇にインスパイアされた唯一無二の西部劇ゲーム。
プレイヤーは元アウトローのジョン・マーストンとして、各地に散らばった元悪友を始末していく。ゲームとしてオープンワールドを採用しており、端的に言えば西部劇版GTA的な一作だ。

現在はXbox Oneでもプレイでき、Xbox One X Enhancedでプレイすれば実質的なリマスター版として遊べる。

テイクツー・インタラクティブ・ジャパン
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State of Decay

ゾンビ世界での”生き残り”に焦点を当てたサバイバルゲーム。
操作キャラクターも含めて死ぬと復活しないシビアな作りになっており、プレイヤーは一人、また一人と仲間を勧誘してコミュニティを形成してゆき、共に力を合わせてこの過酷な世界を生き抜く。

なお、続編『State of Decay 2』では待望のオンライン協力プレイに対応した。

スプリンターセル ブラックリスト

「ブラックリスト」と呼ばれるテロ計画を阻止すべく、お馴染みのサム・フィッシャーが危険なミッションを遂行していく傑作ステルスゲーム。

18年8月にXbox Oneに対応した。

現時点ではシリーズで最も面白い一作。
旧スプセルにおける名作『Splinter Cell Chaos Theory』と、新スプセルである『Splinter Cell Conviction』のちょうど中間にあり、新旧のファン双方が納得できる一作になっている。

キャラクターの表情がマネキン状態なのは気になるが、それを除けば今作は続編が超えるべきハードルを一気に押し上げた傑作Splinter Cellだ。

引用元 – スプリンターセル ブラックリスト レビュー

ユービーアイ ソフト
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PSでもXboxでもプレイ可能

アクションゲーム

アサシンクリード

アサシン教団とテンプル騎士団の死闘を描く、大人気オープンワールドゲーム。

関連記事>>>未プレイでも安心/オススメのアサシンクリードを紹介。

サイコブレイク2

1本道と半オープンワールドのサバイバルゲーム。
前作『サイコブレイク』は賛否両論の一作だったが、今作では粗は無くなり、このジャンルの傑作とも言える作品に仕上がっている。

前作『サイコブレイク』の欠点を徹底的に潰した続編。
前作の大ファンを満足させる一本ではないかも知れないが、それ以外のプレイヤーにとってはサバイバルとアクションをバランスよく堪能できる内容に仕上がっている。

このジャンルの新たな傑作として評価できる一作だ。

引用元 – サイコブレイク2 レビュー

トゥームレイダー

お馴染みのララ・クロフトの大冒険を描く、人気アクションゲーム。

関連記事>>>「トゥームレイダー」は”○○”から順にプレイすべき。

バットマン アーカム アサイラム

その名の通りバットマンのゲーム版。

2009年発売だが、今でも色褪せていないアクションゲームの傑作。
今後発売される版権ゲームの水準を一気に押し上げる内容になっており、”原作頼りのタイアップ企画としての”薄いゲームの居場所を奪い去ってしまった。

無論、バットマン抜きにしてもプレイする価値がある。
なので、少しでも興味が湧いたアクションゲームファンも必携だ。

引用元 – バットマン アーカム アサイラム レビュー

ワーナー・エンターテインメント・ジャパン
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シューティングゲーム

メトロ 2033 リダックス

核戦争後のロシアを舞台にした1本道型のFPS。
主人公アルチョムを含む大半のロシア人は、放射能を避けて地下鉄の各駅で生活しており、その閉鎖空間で起きる政治闘争やミュータントとの死闘が描かれる。

なお、ストーリーは続編『メトロ ラストライト』にて完結する。

関連記事>>>メトロ2033 レビュー

スパイク・チュンソフト
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バイオショック

海底都市「ラプチャー」を舞台にしたRPG系シューティングゲーム。

プレイは大味ながらも、充実したストーリー主導型の一作。
ゴリ押しできるプレイ面は物足りないものの、レビューでも述べた”ゲームだからこそ”のストーリーは唯一無二のゲーム体験と言える。

引用元 – バイオショック レビュー

テイクツー・インタラクティブ・ジャパン
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アドベンチャーゲーム

『ライフ イズ ストレンジ』っぽい、王道的なアドベンチャーゲームを紹介

【泣ける】オススメの海外製アドベンチャーゲームを紹介。
ライフ イズ ストレンジに似たアドベンチャーゲームを紹介する。

オープンワールドゲーム

何時間もプレイできるコスパ最強のオープンワールドゲームを紹介

【最新】コスパ最強/おすすめのオープンワールドゲームをまとめて紹介。
オープンワールドゲームをまとめて紹介。

ステルスゲーム

何周もプレイできる、中毒性の高いステルスゲームを紹介

【2018年版】おすすめのステルスゲームをまとめて紹介/SteamやPS4、Xbox Oneでプレイ可能。
おすすめのステルスゲームをまとめて紹介。
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まとめ

随時更新予定。

また、別記事では「Steam限定のオススメゲーム」を紹介しているので、気になる人は是非。
関連記事>>>Steamのおすすめゲームまとめ。

 

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