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(1) 時間を掛ければ掛けるほど? – Prey(2017)

序盤は「死にゲー」的なところがある。入手できるアイテムの数と、戦闘で消費するアイテムの数が釣り合っておらず、割りとジリ貧に陥ることが多かった。

となると、イヤでもエリア中を物色することになるのだが、そのうちに”時間を掛ければ掛けるほど”、戦闘が楽になるのが分かって来た。

各エリアを隈なく探索し、画像のようにクラフト素材も量産。そして、それを用いて回復アイテムや弾薬を大量生産し、その”圧倒的火力”で敵を圧倒していく。

プレイヤーの独力次第で難しくも易しくもなる。こうした自由度がゲームプレイ面での面白さではないか。別の言い方をすれば戦略性が高く、リソース管理が重要。

あと、本作のルーツが『System Shock 2』であることは周知の事実。そのため、それの流れを汲む『Deus Ex』や『Bioshock』とはよく似ており、その2作をミックスした内容に近い印象。

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