定番まとめ。おすすめのゲームパッド(コントローラー)を紹介。

定番のPCゲーム向けコントローラーを紹介。

実際に使用しているからこそ分かる、それぞれのメリット・デメリットも併せて紹介していく。

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ド定番】Xbox 360 Controller

 

定番中の定番。

PCゲームにおけるコントローラー対応は、イコール「Xbox 360 Controller」対応と言っても過言ではないほどの、ド定番コントローラー。

手に持ったときのグリップ感、トリガーの出来やボタン配置が優れており、非常に完成度が高いゲームコントローラーになっている。

また、Windows 10利用者であれば、有線版をそのまま接続するだけで使用できるハードルの低さも嬉しい。

ただ、ドライバーやソフトウェアの開発がWindows 7で停止しており、Windows 10では予期せぬ不具合が発生することも考えられる。

今後の定番】Xbox One Controller

「Xbox 360 Controller」の後継機であり、Windows 10時代の新たな定番とも言えるゲームパッド。

よりWindows 10との親和性が高くなっており、Windows 10向けアプリや「ワイヤレスアダプター」も用意されている。

ハードウェア的には、「Xbox 360 Controller」の欠点だった十字キーが改善され、グリップ感もさらに良くなっており、アクションゲームやシューティングゲームでその恩恵を受けることが出来る。

また、ワイヤレス使用とワイヤード(無線)使用も併用できるようになっており、「バッテリーが切れたのでワイアードとして使用する」というように、臨機応変に使い分けられるのも嬉しい。

ただ、一部の古いゲームでは不具合も報告されており、現時点では「Xbox 360 Controller」との2台持ちが無難。

これもアリ】DUALSHOCK 4

日本での「PlayStation 4」の普及率を考慮すると、その付属コントローラーである”「DUALSHOCK 4」は持っている”という人は多いのでは?

その場合、わざわざコントローラーを買い足すのではなく、それをPCゲームで使用するのも一つの手。

「DUALSHOCK 4」ではグリップ感が向上し、トリガー部分の押し心地も改善し、モノ自体は「Xbox One Controller」と遜色ない。

付属のUSBケーブル、またはWindows 10向け「ワイヤレスアダプター」を用いることで、PCでも使用できるようになる。

ただ、Windows 10利用者であればXbox系コントローラーの方が無難ではあるが。

マニア向け】Steam Controller

“PCゲームをコントローラで遊ぶため”のゲームコントローラー。

コントローラーに完全対応しているゲームから、非対応のストラテジーゲームまで、ほぼ全てのゲームで利用できる。

このコントローラーの最大の特徴は、その並外れたカスタマイズ性。

ボタンは配置はもちろんのこと、トラックパッドやジャイロの感度さえも調整でき、自分好みのコントローラーを作り上げることができる。(世界中のユーザーが作成した設定を使用することもできる)

欠点は、カスタマイズ性が高いがゆえに”設定を煮詰めるのに時間を要する”点。

デフォルトの設定やユーザー作成の設定は存在するが、それでもある程度の調節が必要なことは多く、左右のトラックパッドも慣れるまではクセが強い。

これまでに紹介したコントローラーと比べると、マニア向けでハードルは高めだ。

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