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【2018】PCゲーマーに送る、おすすめのゲームパッド(コントローラー)。

商品レビュー

定番のPCゲーム向けコントローラーを紹介。

実際に使用しているからこそ分かる、それぞれのメリット・デメリットも併せて紹介していく。

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【ド定番】Xbox 360 Wireless Controller for Windows

定番中の定番。

PCゲームにおけるコントローラー対応は、イコール「Xbox 360 Controller」対応と言っても過言ではない。

手に持ったときのグリップ感、トリガーの出来やボタン配置が優れており、非常に完成度が高いゲームコントローラーになっている。

また、Windows 10利用者であれば、有線版に限り特別な設定なく使用できるハードルの低さも嬉しい。

デメリットは、ドライバーやソフトウェアの開発がWindows 7で停止している点。

(今のところ)これで困ったことはないが、今後のことを思うと↓との2台持ちが理想。

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【今後の定番】Xbox Wireless Controller

「Xbox 360 Controller」の後継機であり、新たな定番になりつつあるゲームパッド。

よりWindows 10との親和性が高くなっており、Windows 10向けアプリや「ワイヤレスアダプター」も用意されている。

ハード的には、Xbox 360 Controllerの欠点だった十字キーが改善され、グリップ感もさらに良くなっており、アクションゲームやシューティングゲームでその恩恵を受けることが出来る。

また、ワイヤレスとワイヤード(無線)も併用できるようになり、臨機応変に使い分けられる点は大きな改善点。

ただ、一部の古いゲームでは不具合も報告されており、現時点では「Xbox 360 Controller」との2台持ちが無難。

ちなみに「Xbox One プレイ&チャージ キット」を使用すると、乾電池ではなくバッテリーから電源供給、充電できる。

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【これもアリ】DUALSHOCK 4

日本でのPlayStation 4の普及率を考慮すると、その付属コントローラーであるDUALSHOCK 4は持っているという人は多いのでは?

その場合、わざわざコントローラーを買い足すのではなく、それをPCゲームで使用するのも一つの手。

DUALSHOCK 4ではグリップ感が向上し、トリガー部分の押し心地も改善しているので、十分に選択肢に入るレベル。

付属のUSBケーブル、またはWindows 10向け「ワイヤレスアダプター」を用いることで、PCでも使用できるようになる。

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【マニア向け】Steam Controller

“PCゲームをコントローラで遊ぶため”のゲームコントローラー。

コントローラーに完全対応しているゲームから、そうでないストラテジーゲームまで、ほぼ全てのゲームで利用できるのが特徴。

最大の魅力はその並外れたカスタマイズ性。

ボタンは配置はもちろんのこと、トラックパッドやジャイロの感度さえも調整でき、自分好みのコントローラーを作り上げることができる(世界中のユーザーが作成した設定を使用することも可能)。

欠点は、カスタマイズ性が高いがゆえに”設定を煮詰めるのに時間を要する”点。

デフォルトの設定やユーザー作成の設定は存在するが、それでもある程度の調節が必要なことは多く、左右のトラックパッドも慣れるまではクセが強い。

これまでに紹介したコントローラーと比べると、マニア向けでハードルは高めだ。

関連記事>>>Steam Controller レビュー

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