やれやれ長かった。

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以下、SEOやPVを完全に無視したテキストの羅列。


ことの発端はPCでゲームをプレイ中に落ちる不具合から始まったんだけど、そのあと色々しているうちにマザーボードを交換するはめになってしまって、一連のゴタゴタがようやく片付いたのが一昨日。

で、この件で一番難儀したのがマザーボードなんだよね。というのも、今使っているCPUは第4世代のi7で2,3年前のやつ。で、ソケットはLGA1150で今の主流のマザーボードとの互換性は”完全に”無くておまけに生産も終了しているので在庫がなくて、あっても2,3流メーカーだったり、小型PC用のマザーボードだったりして選択肢がほぼほぼ無かった。

そんな中でようやくAmazonで新品を見つけて注文したのが先月15日頃。Amazonにも在庫がなかったので生産元から直に取り寄せる形になって普段よりも日数が掛かりそうだったんだけど、そもそも他に選択肢がない(2度目)のでそれで我慢して待った。待った。

待ったんだけど、予定…。そうそう元々の問題はPC電源だった。さすがに5年も使っていると色々とガタが来るようで、PCゲームみたいに高負担を要求する何かを行うと必ず気絶してしまっていた。で、これに関しては電源ユニットの交換で解決したんだけど、交換の際に横着をしてメモリスロットに電源ユニットを直撃させてしまって物理的に破壊してしまった。で、それ以降PCが不調になって交換するはめになったのだった。

話を戻すと、予定日間近になっても音沙汰なしで完全放置プレイ状態。PC自体は一応気まぐれで動いてくれたので、だましだましPCを使っていたんだけど、一刻も早くマザーボードを換装したかったので、Amazonで注文した分は諦めて別で探すことにした。

探すに探してようやくドスパラで1万円弱の中古のマザーボードを見つけて注文。これまでは新品でも5千円弱のやつしか使ったことがないので、自分の中では最も値段の高いマザーボードだった。※中古だけど。

こっちはすぐに発送され数日で到着。動作確認したところ問題なく動作してくれたのでAmazonの方をキャンセルして、諸々の問題が解決した。

で、今回の1万円のマザーボードなんだけど、びっくりした。めっちゃ機能が充実していて、これまでのやつがいかに安物だったのかを思い知らされた。これまでのはただの板だった。メモリは刺しやすいし、通電していればLEDランプが光って教えてくれるし、SLIにも対応しているし。(なお、SLI化の予定はない)

あと、感慨深いなと思うことがあった。もともと自作PCは父親に教えてもらって始めたことなんだけど、最初の頃はPCケースを開けることさえも親父の許可が必要だったし、何をするにしても指導を乞わないといけなかった。

それが今では自分でこじ開けて自分で交換することができる。で、その父親はというと今ではスマホ中心の人間になっていたりする。そんなことを考えると色々と思うことがあったんだよね。

まとめるとPCの延命に成功したので当分は使い続けるが、ゆくゆくはRyzenとVoltaでPCを一新させて4kゲーミングを堪能するぞという話。

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