気に入った3点を紹介。Nintendo Switchのファーストインプレッション

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先日、定価で購入したNintendo Switchが到着。

さっそく開封して小一時間弄り倒したので、簡単にファーストインプレッションをお送りする。

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TVモードと携帯モードは予想以上

Nintendo Switchの目玉フィーチャーである、「TVモード」と「携帯モード」は予想以上に使い勝手が良い。

私はこれまで幾度となく、PCゲームやコンソールをタブレットで(=携帯して)遊ぶ方法を試してきたのだが、Nintendo Switchはそれの理想的な形だ。

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まず、PCゲーム、PlayStation 4Xbox Oneのそれでは「ストリーミングプレイ」という機能を利用するのだが、これは母艦側で処理した映像を各端末に送信するため、どうしても遅延が発生してしまう。また、その性質上、母艦側は常に起動した状態にしておく必要があり、それを利用するための設定も必須だ。

一方Nintendo Switchでは、単に本体を専用ドッグに設置する、取り外すだけで”移行”が済んでしまう。大画面で遊ぶこと、それをモバイルで遊ぶことを追求して来た私にとって、これのインパクトは”言葉では言い表せないほど”大きなものだった。

今の今まで大画面でプレイしていたゲームが、そっくりそのまま手元で動いている。この手軽さは一度体験すると忘れることは出来ない。

“左右完全独立型”Joy-Conはダラダラプレイに最適

これは思ってもみなかったことなのだが、2つのJoyConを”左右完全独立型”コントローラとして使うと、めちゃくちゃ快適だった。

一般的なコントローラでは、両手でグリップを掴んで操作するのが当たり前だが、それだと寝っ転がりながらのプレイはやや無理がある。しかし、JoyConを”左右完全独立型”コントローラとして使えば、今の姿勢に左右されずに快適に操作できるため、私のような脱力系ゲーマーには持って来いなのだ。

椅子に座って左右の腕をダラ~ンとしていても操作できる快適性は、何ものにも代え難い。

携帯機としては大きすぎず小さすぎない

上がNS、下がFireタブレット。 ※NSは画像編集で反射を塗りつぶしている。

Nintendo Switchは6.1インチなので、7インチの「Fire タブレット」の大きさとほぼ同じ。

最初は「もう一回り大きいとよかったかな」とは思ったが、実際にプレイしてみるとサイズ感が気になることはなく、携帯機としては”大きすぎず小さすぎない”サイズだと思う。

また、重さは本体とJoyCon込みで約400g。iPadよりは80gほど軽く、PSVITAよりは180gほど重いが、私にとっては許容できる範囲の重さになっており、1時間プレイしていても手首が疲れることはない。

あと、タッチパネルの感度はよく、画質や色彩も十分なレベル。おまけに振動機能にも対応している。

第一印象、2つのモードにゾッコン

とりあえずゼルダを購入。

コンソールと携帯機が融合した結果は、予想以上に良かった。

私のように”大画面で遊ぶ、それをモバイルで遊ぶ”ことを両立したい人たちにとって、Nintendo Switchはマストバイなハードウェアではないだろうか。

後はSteamPlayStation 4Xbox One並にタイトルが充実してくれば、こちらをメインに使うのも全然アリだ。

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