Netflix版ウィッチャーは8エピソード、2020年に公開予定。

Netflix版The Witcherで製作総指揮を務めるLauren S. Hissrich氏が、自身のTwitter上で謎多きドラマ版の情報を一部だけ公開している。

それによれば、Netflix版The Witcherは8エピソードから構成されるドラマとなり、アクション要素に加えて、重厚なキャラクターやストーリーが含まれる内容になるという。

ただ、全8エピソードというのは”一般的なドラマシリーズの1/3″ほどのエピソード数となるが、これに関しては「短いからこそ中弛みせずに描ける」と説明しており、多くの人にとって最善であるとしている。

さらに、配信時期は2020年としながらも未定としており、”時期よりも質を優先する”考えを明かしている。また、パイロット版の脚本は完成したものの、残る7エピソード分は未完成であり、新しく参加するライターと一緒に執筆するとしている。

より詳しい情報は、Netflixがローマで開催予定のイベントで明かされるとのこと。

情報元 – Twitter