【プレイ日記1】生きた世界が目の前に広がる/モンスタハンターワールド

プレイ日記

まず、生命感がエグい。

私が”放課後の自由時間の大半を捧げた”PSPのモンハンでは、「狩り場」としてのフィールドだけが存在しており、まるで地図上の記号のようにそれぞれの場所にそれぞれのモンスターが「配置」されている状態だった。

特に、私は”モンスターの生態を収録した”オマケ映像が好きだったので、その映像と実際のゲームプレイとの差に、子供ながらガックリしたのを覚えている。

その点、今作はワールドの中に独自の生態系が存在する。
獰猛なモンスター「ドスジャグラス」が草食モンスターを食って巣でそれを吐き出して子供に食わせたりする。また、マーキングして自分たちの縄張りを主張したり、格上のモンスターにカツアゲされたりもする。

こうした”生きた世界が目の前に広がる”感覚は、少なくともPSP版の頃には無かったもの。それは”子供の頃に夢にまで見たモンハン”そのものであり、この世界の中でハンターごっこできる事実だけで飯が何杯も行けるレベルである。

今作のワールド内での出来事は、「生態ムービー」がそのままゲーム世界に飛び出して来たと言っても差し支えないだろう。

Youtube>>>【MH】モンスター生態集part1

やっぱり、モンハン。

多くの点で過去作とは違うけれど、プレイすればするほど「ああ、これはモンハンだわ」と感じる出来。敵を倒す=>アイテムを回収する=>装備を強化する=>敵を倒す(ryの繰り返しは相変わらず面白く、時間なんてあっという間に過ぎていく。

要するに「1時間だけ」というのは通用しない。

なんだかんだで「ドスジャグラス」先輩を2度討伐。

目下の目標は全身を「ドスジャグラス」の装備を覆うことだが、そのためにはあと1,2回討伐しないといけないので、地道でハンティングしていく。