Max Payne – Gaming Diary

妻子を殺害されたマックスの復讐劇。『マックスペイン』より。

オールドスクール系TPSである『Max Payne(マックスペイン)』をプレイ開始。開発は『Alan Wake』や『Quantum Break』でお馴染みの「Remedy Entertainment」。

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オールドスクール

「バレットタイム」は革命的。『マックスペイン』より。

私はパッド勢。普段は「パパパパパッドでFPSwww」と言われる側なのだけれど、このゲームに関してはキーボードとマウスで操作することに。

余談だが、このゲームはスマホやタブレット向けにも配信されている。こちらはかなりカジュアル化されているので、サクッと遊びたい人の選択肢としては悪くないと思う。

非常に難易度は高い。プレイヤーの腕前が問われる。『マックスペイン』より。

初っ端から”死にゲー”である。

とにかく被ダメージが大きく、至近距離からのShotgunなんて洒落にならない。なので、相手よりも先に銃弾を撃ち込む必要があり、「状況判断」や「立ち回り」がとにかく重要。

また、「自動回復」なんて生易しいものはなく、鎮痛剤(回復アイテム)の数も限られているので、的確な射撃能力に加えて、最小失点でエリアを攻略するための戦略性も求められる。

その際、重要になるのが「Bullet Time」。時間を減速させ、その間に銃弾を敵に撃ち込んでいくゲームシステムなのだが、これも駆使してエリアを攻略していく。

この「Bullet Time」とシューティングに関しては、本作のレビュー「Max Payne(マックス・ペイン)【感想 評価 批評 レビュー】」で詳しく書いている。

バランスブレイカー?

屋内戦でショットガンは頼もしい味方。『マックスペイン』より。

Shotgunが強い。主人公であるMaxお気に入りのBerettaが空気になるほど。

単に与えるダメージが高く、さらに銃弾が広範囲にバラけるので大雑把なエイムでも敵を倒せてしまう。なので室内では無類の強さを発揮するので、他の銃を使う必要性がない。

一方で、Berettaは銃弾がバラけないので的確な射撃能力が求められ、Shotgun以外では敵を1発で敵を倒せないので、求められるレベルが高い印象。おまけに弾薬の消費が激しい。

ちなみに、これは敵にも同じことが言える。いくら主人公でも、至近距離からShotgunを受けると瞬殺される。屋内でShotgunの敵に強襲されるとヘンな声が出る。

完走(クリア)

Maxの顔はシリーズの伝説?『マックスペイン』より。

完走。過去に何度も「遊ぶ→止める→最初からやり直す」を繰り返してきたので、ようやく主人公Maxの復讐劇を見届けることが出来た。

『Max Payne』の感想はレビュー「Max Payne(マックス・ペイン)【感想 評価 批評 レビュー】」で詳しく書いている。

余談だが、Maxの顔がSam Lake(本作の脚本家)氏(@SamLakeRMD)なのは”役者を雇うお金が出来なかったから”とのこと。今では氏の定番ネタと化している顔ゲーはこうして生まれたのだった。