「クソゲー?つまらない?…それとも」/『MAFIA III』のイマイチな点。

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MAFIA III(レビュー)』は色々な面で惜しい作品だ。
この記事では、『MAFIA III』の足を引っ張る欠点をいくつか紹介したい。

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細かな欠点

ゲームプレイ編

ファストトラベルがない

昨今のオープンワールドゲームの中では、かなり珍しい仕様だ。
目的地まで車で移動したい時もあれば、省略したい時もあるわけで、臨機応変に使い分けたい。

過去作のようにガソリンの概念を持ち込む、または道中にランダムイベントを用意するなどの工夫が欲しい。

飛び越えられない柵が多い

防犯目的?
上部がギザギザして飛び越えられない柵が多くあり、無駄な遠回りを強いられる。

エンジンが掛かるまで操作不能

「車の窓を破る→目撃される→自動的に乗り込みエンジンを掛ける→エンジンを止めて車から降りる→目撃者を追跡する」と手間を要する。

GTAシリーズのように、窓ガラスを割った段階で動作を中断できれば良いのだが…。

カーナビが雑

大通りから外れるとバグる。
一般車では通れない道をハイライトしている時が多々あり、あまり信用できない。

警察の差別が深刻

警官の目の前で敵から攻撃を受けると、たとえ敵に指一本触れていなくても主人公が手配される…。

ミッション関連

暗転明けに集中砲火を浴びる

敵から集中砲火を浴びている時に画面が暗転し、暗転明けに殺される。

チェックポイントの間隔が長い

ミッション中に死亡すると、カットシーン明けから再開となる。

殺傷・非殺傷の選択が面倒

わざわざオプションを開く必要がある。
Splinter Cell Blacklist(レビュー)』のようにホイールから切り替えたい。

警戒エリアが色分けされていない

気付かずに警戒エリアに足を踏み入れて戦闘になることがある。
ミニマップ内で色分けして表示して欲しい。

手抜きカットシーン

映画的なカットシーンも多いが、手抜きカットシーンも多い。
具体的には主人公と相手を横や後ろから捉えただけのカットシーンが多く、はっきり言ってチープ。

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