SIE「こんな早いペースで作るのは見たことがない」。『DEATH STRANDING』はハイペースで開発中。

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小島秀夫監督は、「電撃PlayStation 2018年1/11号 Vol.653」のインタビュー(43P~)において、自身の新作『DEATH STRANDING』に言及。

小島監督は先日、ネットの一部で囁かれる噂について「それらは事実からは程遠い」と語り、”開発スピードは決して遅くなく、むしろ早い方だ”という趣旨の発言をしていたが、実際にSony Interactive Entertainment(SIE)からは「こんな早いペースで作るのは見たことがない」という言葉を掛けられたことをインタビュー内で明かしている。

(DEATH STRANDINGはSIEのバックアップを受けている)

さらに、通常はゲームシステム、エンジンやツールが揃った段階で、3年~5年ほど掛けてゲームを開発するが、『DEATH STRANDING』ではそれらを同時並行している点も強調している。

また、2018年には”皆さんをさらに驚かせるような発表をするつもりです”という発言も飛び出し、来年以降もファンは目が離せないだろう。

それ以外にも、インタビューでは小島監督が職業的に気になったゲームも明かされ、『DEATH STRANDING』以外の話題についても語っている。