ダークソウル系TPS『Immortal: Unchained』のインプレッション。

インプレッション

『Immortal: Unchained』は、TPSと近接攻撃が融合したハードコアな一作。

今回、Closed Alphaに当選したので簡単なインプレッション記事をお送りする。

(※Closedではあるが開発元はプレイ動画の撮影や配信を許可している)

奇をてらうこともなく、TPSとしては実にオーソドックスな作り。

個人的にインディースタジオ発のシューティングは、何かとアニメーションや操作性の面で粗を感じることが多いのだが、その点この作品はお手本に忠実な作りになっており、Closed Alphaの段階ながらも違和感なく遊べるレベル。

ゲーム内容は、そのTPSと近接攻撃が融合したものになっており、Steamのストアページにも明記されている通り、チャレンジングなレベルデザインが特徴。

敵の銃撃は重く、カバーに入ることも出来ないので、要領よく「銃撃」と「回避」を駆使して進めていく必要があり、今の時点でもそこそこ面白い。

ただ、近接攻撃は今の時点ではイマイチ。

というのも、Closed Alphaで遊べるレベルでは”銃の代わりに剣を使う”理由はほぼなく、リロードが追いつかないときに使う程度。

以前公開されたTrailerでは、近接攻撃を多用したシーンが見られたので、製品版では異なるのかも知れないが、今の段階では剣の存在感が薄い

あと、”死んで覚えろ”的な内容の割りにはチェックポイントの間隔が不親切。

このゲームでは所定の場所でのみセーブが出来るのだが、ボス戦の最中に死亡するとそこまで戻され、またそこからボスが居る場所まで移動しないといけない。

今回のClosed Alpha製品版への期待が高まる内容。

ダークなSci-Fiの世界観はユニークで、ロボットっぽい敵をスクラップにするのも爽快感があある。

ちなみに、開発元はユーザーからのフィードバックを「真剣に受け止める」としているので、気になることがあればドシドシ報告していきたい。