私が「大作ゲーム疲れ」する理由。

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大作ゲームの場合、クリアするには20時間~50時間程度も要する。

その分、出来ることも多く、楽しい瞬間はそれなりに多いのだが、同じ作品に何十時間も費やすことに負担を感じるようになってきた。最近では、”Games as a Service”を標榜するメーカーが増え、プレイヤーを同じ作品に長期間留まらせることを良しとする風潮も見られるようになって来ている。

現に『Assassin’s Creed Origins』では遊びきれない程のミッションと、継続的な追加コンテンツの投入を用意しており、他にも『Hitman』はオンラインを活用したサービスを展開している。この2作品の場合、過去作とはクリアに要する時間と労力が桁違いに増えている。

一つのゲームを長く遊びたい者にとって、GaSはとても有り難い試みだとは思うが、私は様々なゲームを遊びたいと思っているので、プレイヤーを長時間留まらせることが前提となりつつある大手ゲームは、そう簡単に手が出せる物では無くなって来ている。

一方で、インディーゲームは5時間程度でクリアできることが多い。

これは、大作ゲームに50時間も費やしている間に、インディーゲームを10本もクリアできる計算になり、数を遊びたい私には強い魅力で、それ以外にも「仮に駄作でも5時間で終わる」のでその面での負担も小さい。

少し話は脱線するが、インディーゲームはまだまだ作家性の強い作品が多いと感じる。多額の予算を投じた大作ゲームは、カジュアル層へのアピールも必要なので良くも悪くもトゲがないのだが、インディーの分野では『What Remains of Edith Finch』や『RUINER』など、まだまだ作家性が強くてトゲトゲしいゲームは多い。

というわけで、少しの間はインディーゲームを中心にプレイする予定。

 

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