“アクセスがアップする”ゲームレビューの書き方。

その他
スポンサーリンク

ズバリ、(私の)ゲームレビューの書き方を紹介する。

当ブログを開設して以降、試行錯誤を繰り返した結果、”自分の執筆スタイル”を確立することができ、SEO(検索エンジン最適化)を意識したライティングも出来るようになってきた。

その”数年間のまとめ”として、ゲームレビューの書き方を紹介する。
主に「レビュー記事の書き方」と「SEOを意識した構成」の2点を紹介するので、是非とも参考にして欲しい。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ゲームレビューの書き方

執筆編

メモを取り、それを広げる

最近では、プレイ中に感じた些細をことを下書きにメモしている。
このメモは走り書き程度の内容であり、「オープンワールド化、サイドミッションの出現」のように”ざっくり”とメモしており、クリアする頃にはそこそこ溜まっている。

レビューを書く段階になり、それらメモを断捨離する。
残ったメモを”見出し化”し、メモよりも深く書いていくと一つの項目が完成する後はこれを繰り返して一本のレビュー記事を書き上げる。

※断捨離の基準は人による。

書くべきことを絞る

私が最も重視している点。
そのジャンルのコアなファンに向けた記事でも無い限り、あれもこれもレビュー記事に含めるのは悪手。そういう記事は一見さんや素人の読者からすると”しんどい”記事になる。

なので、レビュー記事の項目は「良い点」「悪い点」の2つに大きく分類し、それぞれを2個ずつ紹介していく程度にしている。以前は項目数を意識せずに書いていたが、自分で読み返しても”読みにくい文章”だった。

自分の切り口を持つ

自分だけの切り口は最大の武器。
当たり障りのないレビュー記事は”プレスリリースのリライト”と同じなので、自分の感想を遠慮なく書く。

その際は確実に言い切る。
変な予防線を貼らずにダメだと思ったらダメだと書き、良いと思えば良いと書く。当然「この要素は皆が批判しているし、自分も批判しておこう」なんてこともしない。

また、単に「面白い」「面白くない」と書くのではなく、その理由も書きたい。
「なぜ、面白いor面白くないのか」と考えるのは思考力を養う(=成長できる)機会なので、私は出来るだけ「面白いor面白くない」という言葉は使わない。

他の作品との比較

他の作品と比較するからこそ、「なぜ、面白いor面白くないのか」が分かる。
なので、私はレビューを書く際、過去作や類似作と比較した上でその作品を分析する。そして優れている点や、劣っている点を洗い出し、それをレビュー記事に落とし込んでいく。

その為には、下地となる経験(ゲーム問わず)がとても重要。
例えば、バットマン アーカム シリーズやゲーム版ウォーキング・デッドの記事を書く時は、原作を知っていればそれらと比較して良し悪しを書けるし、ファークライを知っていれば『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』を別の切り口から論じれる。

どこまでプレイすべき?

「どこまで遊んでレビューを書くべきか?」

(ゲームにもよるが)私は最低でもメインミッションをクリアする。
当然、100%クリアしてから書くのが理想だが、”レビューを書くためにゲームを遊ぶ”ことはしたくないので、”メインミッションをクリアする”辺りで妥協している。

SEO編

ゲーム名はGoogleトレンドを参考に

ゲーム名を英語にすべきか、日本語にすべきか。
その悩みは「Googleトレンド」を参考にすると解決するので、どんどん活用しよう。

まず、「Googleトレンド」では”特定のキーワード”での検索数が見れる。
「GTA5」「グラセフ5」ではGTA5の方が検索数が多いので、記事タイトルでは「GTA5」を使用するというように活用する。

目次を導入する

ネットの文章は流し読みが基本(残念ながら)。
なので、流し読みでも内容を理解できるレビュー記事を書きたい。

そのためには「目次」と「文字の装飾」は必須。
まず、目次を活用してWikipedia同様に”目次を見ただけで記事の内容が分かる”構成にする。当ブログのデータを見ても、目次から各項目に飛ぶユーザーは多い。次に”文字の装飾”だが、強調を活用して重要な一部をマークする。

「目次」と「文字の装飾」を意識することで、とても読みやすくなる。
記事の内容を「目次」で確認し、スクロールしながら「装飾された文字」を読んで作品を理解できるレビュー記事を目指す。

ワードサラダにしない

ワードサラダとは”無駄にキーワードを含んだ”記事のこと。
たくさんのキーワードを盛り込むことで記事の網羅性が増し、検索に引っ掛かる確率を上げるテクニックなのだが、明らかにユーザーファーストではない。

例えば、”日本語化の記事なのに作品紹介をしてしまう”みたいなこと。
基本的に、その記事の読者は”そのゲームの所有者”なので改めて作品を説明する必要はない。

要するに無駄に長文化しない。
文字数はあくまでも結果。「熱く語っていたら5000字を超えた!」というのが理想であり、「(競合記事が長文なので)頑張って5000字ほど書くか!」はユーザー置き去りの考え方なので、注意されたし。

スポンサーリンク

まとめ

▼ポイント▼

  • 執筆編
    • 要点を絞る。
    • 自分だけの切り口を持つ。
  • SEO編
    • Googleトレンドを活用。
    • 目次、文字装飾を活用。
    • ワードサラダにしない。

以上、現時点での(私の)レビューの書き方を紹介した。

この記事が「レビューを書きたいけど、書き方が分からない」と悩む人の参考になれば幸い。
私も最初の頃は書き方が分からず苦労したのだが、丁寧に指南してくれるサイトに助けられたので、私自身もこうした記事を公開することに。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
その他
Kakihey.com