【PC】「実写にもっとも近い?」/GTA5向けグラフィックMod「PRSA」を紹介する。

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今回紹介する「PRSA – PhotoRealistic San Andreas」は、”フォトグラフィックや映画をベースにしたもっとも自然かつ現実的なビジュアル”を誇るオールインワン型のグラフィックModになっており、シネマティックなカラーグレーディングと後処理が特徴だ。

あくまでも調整ツール。
なので画を作るにはグラフィックに関する知識と試行錯誤が必須。

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導入方法

バニラ*に戻して作業する。
*Modを一切導入していない素の状態。

【手順1】PRSAを導入する

PRSAをダウンロードする

  1. ↑を解凍する。
  2. 「enbseries(フォルダ)」「enblocal.ini」「enbseries.ini」をコピー。
  3. ↑をゲームのインストール先にペースト(貼り付け)する。
    場所:steamapps\common\Grand Theft Auto V
インストール先が分からない!
関連記事>>>【Steam】ゲームのインストール先を開く方法

【手順2】ENBを導入する

ENBをダウンロードする

  1. ↑を解凍する。
  2. 「d3d11」と「d3dcompiler_46e.dll」をコピーする
  3. ↑をゲームのインストール先にペースト(貼り付け)する。
    場所:steamapps\common\Grand Theft Auto V
インストール先が分からない!
関連記事>>>【Steam】ゲームのインストール先を開く方法

【手順3】「PRSA」の使い方

  1. Shift+EnterでENBのオン/オフ。
  2. キーボードの「End」で設定画面が開く。
  3. 設定画面にはグラフィック設定がズラーと並ぶ。
    • 自分の好みに合わせて設定する。

チュートリアルの消し方

初回起動時には画面右側にチュートリアルが表示される
  1. 「PRSA」設定画面を開く。
    • キーボードの「End」を押す。
  2. 「Show shaders window」にチェックする。
    • シェーダーの設定画面が開く。
  3. シェーダー画面内の「ENBEFFECTPOSTPASS」を開く。
  4. 「SHOW PR:SA TUTORIAL=」の数値を1=>0に変更。
    • Enterを押す
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まとめ

以上、”「実写にもっとも近い?」/GTA5向けグラフィックMod「PRSA」を紹介する”でした。

用意された設定を利用する「GTA 5 Redux」、「NaturalVision ✪ Remastered」や「VisualV」とは異なり、自分で設定する難しさはあるものの、グラフィック周りの知識を持つプレイヤーであれば満足できる画が作れるはず。

なお、当ブログではPC版GTA5向けの定番Modも紹介している。
ただし、「PRSA」と併用した際の動作は未確認なので、バックアップを取り一つ一つ順番に試して欲しい。

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