【無料】PUBGにも応用できる”PCゲームが重い”時にすべき6つの対策【解決】

【無料】PUBGにも応用できる”PCゲームが重い”時にすべき6つの対策【解決】

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画面がガクガクで遊べない!

という問題を解決するためにすべきことを紹介する。
※NVIDIAユーザーが対象。

【”重い”とは?】
フレームレート(fps)が稼げない状態。
一般的には30fps以下になるとガクガク(カクカク)感を覚える。なので最低でも30fps、シューティングゲームなら60fpsは確保したい。

なお、今回紹介する方法はデスクトップPCのみならず、ノートPCでも活用できる。

fpsは「GeForce Experience」や「Fraps」で測定可能。
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誰でも出来る6つの対策

※優先度が高い順

解像度を下げる

解像度は高さに比例してPCへの負担が増す。
フルHD(1920*1080)モニターを使用している場合は、1600*900に下げてみる。個人的にHD(1280*720)までは許容できる。

ちなみに、ゲーム機でも負担を軽減させる手段として用いられる。

垂直同期をオフにする

ただし、オフにするのはゲーム内の垂直同期。
そして「NVIDIAコントロールパネル」内の垂直同期を「オン」にする。

2つの垂直同期の違いは、下の記事の説明が詳しい。

NVIDIAはKepler世代=GeForce GTX 600番台で、「Adaptive VSync」(コントロールパネル設定では“適応”)と呼ばれる仕組みを導入した。このAdaptive VSyncは簡単に言えば、描画速度がリフレッシュレートを超える場合は、ディスプレイのリフレッシュレートと同期しテアリング発生を抑える。一方、描画速度がリフレッシュレートを下回る場合はも垂直同期をオフにし、スタッタリング現象を抑えるわけだ。

NVIDIAのさまざまなディスプレイ垂直同期方式をもう一度整理する

※記事用に強調表現を加えました。

要するにフレームレートへの悪影響を最小限に抑えてくれる。
仮に完全にオフにすると、フレームレートがリフレッシュレートを超えた際に画面が乱れる。

アンチエイリアシングをオフにする

グラフィック設定の中では負担が高めの「アンチエイリアシング」をオフにする。
これは画面内のジャギー(ギザギザ線)を解消してくれる技術。

ただし、オフにするとモロにグラフィックの質に影響が出るので、「どうしてもギザギザが気になる!」という人は「FXAA」に変更する。

大半のゲームではグラフィック設定から変更可能。
もし、無い場合は「NVIDIAコントロールパネル」から設定する。

影の設定を最低、オフにする

キャラクターやオブジェクトに付く影をオフ、もしくは最小化する。
当然、「アンチエイリアシング」同様にグラフィックの質を左右するので慎重に。

ただ、最新のPCゲームでは最低設定でも”綺麗なまま”であることが多い。

描写距離を下げる

描写距離が長ければ、その分だけPCへの負担は高くなる。
なので、描写距離を下げるのも手。ただし、この設定はゲームによって存在しない。

テクスチャの解像度を下げる

地面、壁やオブジェクトの質感を左右する。
最近では4K向けのテクスチャパックも用意されるが、高解像度=ビデオカードのメモリ(VRAM)を喰うので、低~中設定まで下げてみる。

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まとめ

以上、”PCゲームが”重い”時にすべきこと”を紹介した。
一番の解決策は(ご存知の通り)”PCパーツを買い換える”ことだが、今回は一切お金を使わない方法に絞っているので、気軽に挑戦して欲しい。

関連記事>>>自作PCが捗る便利グッズを5つ紹介する。

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