【軽量化】『Kingdom Come: Deliverance』を少しでも軽くするTips【低スペ対策】

【Tips】PCゲーム編
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まだまだ最適化の途中ということで、『Kingdom Come: Deliverance』は重量級のゲームだ。

開発元は来るアップデートでの改善を約束しているが、それまで待てない!という人は、この記事で紹介する方法で幸せになれるかも…?

関連記事>>>【無料】”PCゲームが重い”時にすべき6つの対策【解決】

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高い負担を軽減してfpsを稼ぐ方法

【注意】

以下で紹介する方法では、ゲームファイルを直接編集するので自己責任のもとで行って下さい。

user.cfgを作成して編集する

user.cfgを作成する

新規のテキストドキュメントを作成して「user.cfg」にリネーム後、↓の場所にコピーする。

場所 : SteamLibrary\steamapps\common\KingdomComeDeliverance

必読記事(1)>>>Steamでインストール先を確認する方法
必読記事(2)>>>フォルダ名の末尾に拡張子を表示する方法

user.cfgに追記する

  • sys_main_CPU = 0
  • sys_physics_CPU = 2
  • sys_streaming_CPU = 4

Hyperthreaded対応CPUの場合、3行目の物理コア数から上へ”2個ずつ数を減らして”入力していく(↑は4コアの場合だが、6コアの場合は下から6→4→2と入力する)。

Hyperthreaded非対応CPUの場合は、下から1個ずつ数を減らして入力していく(例:3→2→1)。

コード説明
r_MotionBlur = 0モーションブラーを無効化
r_Sharpening = 0シャープを無効化
r_TexturesStreamPoolSize = 4096テクスチャの読み込みサイズ
e_ShadowsPoolSize = 2048シャドウの読み込みサイズ
r_DepthOfFieldMode = 0被写体深度を無効化する

下2つの「~の読み込みサイズ」の数値は、自身のメインメモリ次第(↑は8GBの場合)。

Console Commandsを入力する

Steamの「起動オプション」を開き下記コードを入力する。

+r_ssdo=0 +r_AntiAliasingMode=0 +e_shadows=0

Steam以外のユーザー

ゲーム内でコンソールコマンドを開き、以下のコマンドを入力する。

  • r_ssdo = 0
  • r_AntiAliasingMode = 0
  • e_Shadows = 0

※ゲームを起動する度、セーブデータを読み込む度に再入力する必要あり。

必読記事>>>コンソールコマンドを入力する方法

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効果のほどは?

この方法を紹介してくれたAJ Rockwell氏は、i7 2600K@4.2GHz、GTX 980Ti、かつ1440pでも60fpsで遊べていることを報告している(Shaders, Particles, Shadows, PostprocessはLow、それ以外はHigh)。

特に町中での効果が大きいようだ。

より、詳しい内容は元記事「user.cfg & console commands to increase FPS」で読むことが出来る。


情報元 – Steam