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うんざりだ – Homefront: The Revolution (3)

エリアは狭いながらも多彩。これは数少ない良い点。

  • 目的地へはバイクのスタントジャンプでしか行けないぞ→まあ、良い
  • バイクはマップに表示されないようにしておいたぞ→んん?
  • 地味にバイクの操作性を悪くしてスタントジャンプを難しくしておいたぞ→んん? んん?
  • 近くに敵を配置しておいたから、無限湧きの敵と戦いながら頑張れや→天才(爆)

なんだろうか、この「外枠だけは一流チームが作り、中身は三流チームが仕上げました」的なごちゃごちゃ感は。単に銃を撃つことや、Far Cry的なステルスプレイはその物自体は一定の品質なのだが、ミッションやマップの構造、敵の配置やAIと言った面がかなり杜撰。

最後まで遊ぼうと思えば遊べるレベルなのだが、「これ以上このゲームに時間を費やすのは無駄」と判断したので、一旦ここで終わりにする。

それに伴い、前々回の記事で述べた「この内容ならば定価で買ってもギリギリ許せる」は全力で撤回する。私は1,000円弱で開発してこう感じたので、予約購入していれば返金していたと思う。

追記

書き忘れてた。物語面の不満を述べると、冒頭で主人公をボコボコにした連中と、手を繋いで革命を目指す展開は付いて行けなかった。「なんでこんな連中の為に戦わなきゃいけないんだよ…」というのが頭から離れなかった。

– 無い
– B級たる所以 (2)

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