18年4月1日発売・舞台横浜はウソ。GTA6の発売日予想と、舞台が日本ではない理由。

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まず先に、そのネタはガセであると述べておきたい。

現在、ネットの一部では「GTA 6の舞台は日本!」と言った真偽不明の情報が拡散されているが、そのネタは”個人ブログ発のエイプリルフールネタ”が発端であり、真に受けてはいけない。

次いでこの記事では、次のGTAの舞台を考えたいと思う。

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次のGTAの舞台は?

やはり、次もアメリカ

やはり、次のGTAもアメリカを舞台にするのでは?と思う。

その理由は、今のGTAはアメリカの多種多様な文化をベースに発展してきた作品であり、舞台を変更するということは、それらを一旦リセットするを意味するからだ。

シリーズファンにお馴染みの【手配システム】や、アメリカ文化を色濃く反映した【ラジオ】など、ビデオゲーム上でアメリカ文化を表現するノウハウを自ら捨てることになる。

また、近年のRockstar Gamesは『Max Payne 3(レビュー)』を除けば、徹底してアメリカを舞台にしており、その背景には同社が長年蓄積してきた”アメリカ文化を表現するノウハウ”があると感じるので、余計に考えられない。

さらに、GTAというドル箱タイトルでそうしたリスクを犯すとも思えない。

逆に舞台が日本なら?

日本が舞台のGTAを予想してみる。

日本版GTAにもっとも近い作品は、同じくアジアの香港を舞台にした『Sleeping Dogs(レビュー)』。
この作品では銃はサブ扱いで、あくまでもメインは格闘戦だったのだが、こうした格闘戦主体のゲームプレイは、”厳しい銃規制”の日本向けの内容と言える。

また、『Grand Theft Auto: San Andreas(レビュー)』のように、刀を手に敵を倒すのも一興だろう。

日本版GTAを待ち望むゲーマーに朗報

GTAシリーズが強く影響を受けたと言われる、国産オープンワールドゲーム『Shenmue(シェンムー)』のリマスター版が2018年内に発売予定。

同作は忠実に再現された横須賀の一角が舞台として登場する、オープンワールドゲームの先駆け的な存在であり、日本版GTAにもっとも近い内容と言えるだろう。

次の記事>>>リマスター版シェンムーはPC向けにも発売予定。

また、中世日本を舞台にした『Ghost of Tsushima』の発売も控えている。
開発はINFAMOUSシリーズで有名なSucker Punch。

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発売日予想

現在は、”4年に1度”のペースで発売されている。
Grand Theft Auto V(レビュー)』の発売年は2013年なので、2018年がその年になるはずだが、2018年末には『Red Dead Redemption 2』の発売が控えている。

したがって、早くても19年夏辺りではないだろうか。 

関連記事>>>『Red Dead Redemption 2』の情報・噂まとめ。

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まとめ

▼ポイント▼

  • “4月1日発売、舞台は日本”はガセネタ。
  • やはり、次のGTAもアメリカが舞台だと思う。
  • もっとも早くて2019年に発売と予想。