18年4月1日発売・舞台横浜はウソ。GTA6の発売日予想と、舞台が日本ではない理由。

ネット上では「GTA 6の舞台は日本!」と言った真偽不明の情報が拡散されている。

そこで、この記事ではそのネタの信憑性と、私が「次のGTAも舞台は日本ではない」と思う理由を書いていきたい。

次の記事>>>舞台は日本ではなくマイアミ?GTA6について分かっていること。

▼過去作のレビュー▼

18年4月1日発売・舞台横浜の真偽

元々は個人ブログのエイプリルフールネタ。これが独り歩きし、いわゆるトレンドブログや知恵袋では「ガチネタ」として扱われてしまっているのが現状。

17年8月19日現在、GTA6の発売日を含む詳細な情報は発表されていない。

舞台はアメリカ?

私は次回作もアメリカが舞台になると思っている。

「なぜ」かと言えば、今のGTAはアメリカの多種多様な文化をベースに、10年以上にも渡って発展してきたものだからだ。

舞台を変更するというこは、それらを一旦リセットするということになる。お馴染みの手配システムや、アメリカの文化を色濃く反映するラジオなど、これまでに積み重ねたアメリカをビデオゲーム上で表現するノウハウを、全て捨てることになってしまう。

『マックス・ペイン3』を除けば、徹底してアメリカを舞台にしてきた「Rockstar Games」だが、GTAというドル箱タイトルでそうしたリスクを犯すだろうか…?

もし、舞台が日本なら?

もし、日本が舞台となるならば、どのような内容になるだろうか?

スリーピングドッグス(Sleeping Dogs)』のように、格闘戦主体のゲームプレイになり、あくまでも銃はサブ的な位置に追いやられるのだろうか。『グランド・セフト・オート サンアンドレアス』の主人公のように、刀を手に敵を倒しておくことも出来るかも知れない。

私個人としても、日本を舞台にしたグランド・セフト・オートが実現されると嬉しい。だが、ガンファイトを捨て去り、格闘戦が主体のアクションゲームに勝機はあるのだろうか…?

発売日はいつ?

「Rockstar North」が開発する、3以降のGTAシリーズの発売日を整理した。

3からサンアンドレアスは1年から2年に1本のペースで発売されていたが、HD機に移行後は4年に1作のペースになっている。ちなみにPC版は、コンソールの半年後に発売が通例になっている。

来年は『レッド・デッド・リデンプション2』が控えており、早くても19年夏辺りではないだろうか。

『Red Dead Redemption 2』の情報・噂まとめ。
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