二次も一発合格。Google AdSenseの審査を受けた時の思い出。

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やっぱりGoogle AdSense

クリックされた時点で報酬が発生する手軽さと、(他社と比べて)高い単価が魅力の「Google AdSense」。多くのブロガーに支持されているアドネットワークである一方で、審査が厳しく何度も申請を棄却されて心が折れたブロガーも多いようだ。

そこで本稿では、私が「Google AdSense」に一発合格した経緯と、私的なアドバイスを書いてみることにした。これが正解ではないが、私の実体験を基にした内容になっている。

私はこれで審査に通った

PS4専用ゲーム『Detroit』

「ゲームのスクショは良いの?」「必要な記事数は?」。

ゲームのスクショはOK?

ブログを開設して約半年経過し、記事数が60件に達した辺りで「Google AdSense」の審査を受けた。ちなみに、この時のPVは月間1万PVほどであり、ようやくブログにアクセスが集まり始めた頃だ。

さて、本題に入ると「Google AdSense」関連のブログ・サイトでは、よく「著作権を侵害している画像はNG」と書かれているのを見掛ける。しかし、私の場合は堂々とゲームのスクショを掲載していたにも関わらず、一発で審査をパスしたので「画像はダメ」という意見には懐疑的。これに関しては、引用元の記事にその理由らしき記述を発見したので載せておく。

このような著作権違反のコンテンツを“エサ”にして、アドセンス広告を貼ってマネタイズすることは当然ながらアドセンスポリシー違反にもなります。

引用

著作権違反のコンテンツを”エサ”にという箇所が重要に思える。当ブログの記事の大半は、ゲームのスクショが無くても成立するので、それをエサにアクセスを集めていることにはならず。それが審査をパスできた要因かも知れない。

例えば、Laraの主人公の顔の変化を紹介する記事を書いたとする。どれだけ濃密な文章を書き上げたとしても、やはり主人公の顔写真がないと成立しない記事なので、これは著作権違反のコンテンツを”エサ”にアドセンス広告でお金を稼ぐに当たるのではないか。

まあ、この辺りは完全にド素人の推察なので真に受けないで欲しい。

必要な記事数は?

「Google AdSense」の審査を受けた時の記事数は約60件。そのうちゲームのレビュー(1,000字~2,000字)が約15件件、プレイ日記(500字~600字)が約40件、○○の方法記事が約5件で、どの記事も自分の意見をメインに据えていた(=コピペブログではない)。確信は全くないのだが、審査に不利と言われる日記が大半の中でも合格できたのは、それに紛れてレビューや○○の方法記事と言った誰かの役に立ちそうな記事があったおかげかも知れない。

今はよりこうした記事を重視するようなので、何とかネタを見つけて記事を積み重ねていきたい。それが合格への一番の近道かも。

私的なアドバイスを

簡単にネット上を漁ると、今は以前よりも「Google AdSense」の審査が厳しくなっている模様。独自ドメインを持っていることが前提(?)で、より記事の質を重視しているらしい。

審査の厳格化以降、アドセンス審査に望ましいブログ記事は最低限、以下の条件を満たしている必要があります。

  • 情報が豊富なブログ記事
  • 検索ユーザーにとって有益なブログ記事

たとえ「日記」であっても、上記の条件を満たすものであれば全く問題ありません。重要なのは、誰かが何かを検索した時に、その答えや手がかりがあるブログ記事であることです。

引用

あの頃は緩かった?

実際に審査を受けるまでは、ネット上で散々「アドセンス落ちた、日本(ry」という書き込みを目にしており、恐る恐る申請したのだが、意外とあっさり合格できてしまって拍子抜けしたのを覚えている。

とりあえず、2015年5月の時点では以下の状態でも「Google AdSense」に一発合格することが出来た。

  • はてなブログ(無料)。
  • ゲームのスクショを大量使用。
  • 開設約半年で月間1万PV。
  • 記事数は約60件で、大半がプレイ日記系。