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【ソロ】ソロプレイヤーによる『ゴーストリコン ワイルドランズ』の感想【評価】

プレイ日記

結論、ソロでも十分に遊べる。

この記事では、『ゴーストリコン ワイルドランズ』を最初から最後までソロ(シングル)でプレイしたボッチの感想を紹介する。

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ソロプレイは可能

3人のAIと共に行動する

もっとも近い作品は『Operation Flashpoint: Dragon Rising』。
『Ghost Recon Wildlands』では、プレイヤー以外にもAIの仲間が3人同行し、他の隊員への命令はホイール型メニュー「Command Wheel」から行う仕様になっている。ただし、仲間3人はわざわざ命令する必要がないほど自立した存在。

「Command Wheel」には…

  • リグループ
  • 指定の場所へ移動
  • 射撃開始

上記3つの命令が用意されており、プレイスタイルに合わせて使い分ける。
基本的には、分隊ベースの『Operation Flashpoint: Dragon Rising』や『Kane and Lynch Dead Men』と同じゲームシステムであり、必要最低限の命令だけで遊べる作品。

2度目だが、今作のAIはとても自立した存在。
プレイヤーの行動を理解してアクションとステルスを自動的に使い分け、どんな状況でも臨機応変に対応するので、フレンドの不在を見事を埋めてくれる。
少なくとも私は、【Sync Shot(=一斉射撃)】以外で個別に命令を出すことはほぼ無かった。

ソロプレイはメタルギアっぽい

すでに述べた通り、カジュアルな分隊ベース部分は『Operation Flashpoint: Dragon Rising』に近い作りだが、オープンワールドを活用したゲームプレイは『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』に近く、その2作が合体した一作という印象だ。

陸海空から自由に攻略できるゲームプレイと、自立したAIとの共闘感が魅力の一作であり、上記2作のファンであれば、ほぼ間違いなく楽しめるはずだ。

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まとめ

▼ポイント▼

  • ソロプレイでも十分に遊べる。
  • 自立したAIがフレンドの不在を埋める。

Ubisoft自身も、「CO-OP IS ESSENTIAL(CO-OPは不可欠)」と書いている*1ように、CO-OP向けの作品ではあるが、ソロプレイでも十分に遊べる。

ちなみに、Ubisoftはソロ向けのプレイ動画を公開している。

*1 5 THINGS YOU NEED TO KNOW ABOUT GHOST RECON WILDLANDS