発売19日で『Far Cry 5』がクラックされる。

海外のハッカーグループが、発売19日で『Far Cry 5』のクラックに成功したことが判明。

『Far Cry 5』にはDenuvo、EACやVMProtectのコピーガードが搭載されており、同じく複数のコピーガードを搭載していた『Assassin’s Creed Origins』は、クラックに約3ヶ月も要した。

なお、現在ハッカーグループは”リパック”作業に取り組んでいるという。
この”リパック”は、英語以外の言語ファイルや複数のファイルを削除し、ファイルサイズを削減する作業のことであり、完成次第すぐに公開することを予告している。

ちなみに、PC版『Far Cry 5』はダウンロードする言語ファイルを指定できる上に、サイズ自体も40GB程度なので重量級ゲームではない。

情報元 – VG247

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