「クソゲー」と決めつける前に。『Far Cry 2』が楽しくなるTipsを紹介する。

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Kakihey(@Kakihey_jp)です。

今回取り上げる『Far Cry 2』は、私のお気に入りの1本で、オールタイムベストにも入れたいほどなのですが、合わない人はとことん合わない作品でもある。

この記事では、そうした人たちに向けて『Far Cry 2』が少しでも楽しくなるTipsを紹介していきます。

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敵との遭遇率を下げる方法は用意されている

個人的に思う『Far Cry 2』最大の欠点は、執拗な敵の追跡と早過ぎる敵のリスポンの2つ。

目的地に到着するまでに何度も敵車両に追跡され、何箇所もの検問所を制圧する必要があり、単に「武器屋に行きたいだけ」なのに、非常に煩わしい手順を踏まされる。

私はこれらを楽しめる側の人間ではあるが、それでも「胸焼け」を覚えることはあり、そうでない側の人が覚えるストレスは想像に難くない。

しかし、『Far Cry 2』はそれらを避けたい人に対するフォローが用意されている。

それらを紹介しよう。

敵との遭遇率が低い武器屋と隠れ家はココ!

※画像はバス停付近の武器屋。

「ACT 1」のマップでは、左下のバス停周辺の武器屋と隠れ家を利用すべし。

その理由は下記の通り。

  • 敵との遭遇率が低い。
  • バス停からのアクセスが良い。

バス停の左にある武器屋と、右にある隠れ家までの移動で、敵の巡回車と遭遇することは稀。線路上をぶっ飛ばして一直線で向かえる。

これを知っている、知らないではプレイの快適さが全く違うのでオススメだ。

「ACT 2」のマップでは、右上のバス停周辺の武器屋と隠れ家を利用すべし。

その理由は「ACT 1」と同じ。

  • 敵との遭遇率が低い。
  • バス停からのアクセスが良い。

運河、砂漠、道なき道を活用して敵を避ける!

敵の巡回や検問所は舗装された道路が中心。

したがって、道なき道やマップ端の砂漠地帯は比較的安全なルートになっており、そこを通ると敵との遭遇率はグッと下がる。(運河が張り巡らされ、砂漠地帯が存在するのにはワケがある)

それ以外には、運河をボートで進んだり、徒歩で脇道を進む方法も有効だ。

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武器クレートを活用して無駄な移動を削減!

武器屋のクレートに武器を収納しておくと、”全”隠れ家と共有される。

武器屋よりも隠れ家の数の方が多いので、クレートを活用するといちいち武器屋へ行く手間が省ける。

なお、クレートには所持している銃を収納するので、「隠れ家」でそれをすると手持ちの銃が無くなってしまうので注意。

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これらを抑えておくと快適に遊べる

このゲームは「噛めば噛むほど美味しい」と言われるが、実際に遊べば遊ぶほど面白くなる作品。

ただ、スロースターターゆえに「面白さ」に触れる前に離脱する人も多く、是非ともこの記事を参考にしてそれに触れて欲しい。

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