【プレイ日記】Fallout 4 – エリアの作り込みは流石 (1)

プレイ日記

次の記事>>>『Fallout 4』 レビュー

ジャンク品に「価値」が生まれたので、ゴミ漁りが「楽しい」。これまでは拾って売ることしか出来なかったが、今作では拠点を開発する際の材料として使えるので、テーブルの上のスプーンやフォーク、トイレのシュポシュポ等は持てるだけ持って拠点に戻るようにしている。また、敵が落とした銃や防具も鉄やゴム等に分解することが出来るので、建物内にレイダーなどが居ると一度で二度美味しかったりする。

fallout4-16070801

ゴミ集めをしていて思うのは、「相変わらず画作りが上手い」ということ。

ふと訪れた民家に戦いの痕跡が残っていたり、荒野のボロ屋にポツンと女性の死体があったりする。
決して、これらは「俺を見てくれ!」と主張しているのではなく、見逃しても不思議ではないほど自然に配置されているのだが、一瞬でも目に入ると無視して進むことはできない。一度立ち止まり、この場所で起きたことや、その人の最期を考えてしまう。

今作もこうした「言葉」や「音楽」に頼らずとも、プレイヤーを惹き付けることが出来るエリア作りが本当に上手い。Bethesda版Falloutはこの辺りのセンスがズバ抜けている。

ちなみに、サクサク進めたいので難易度をサバイバルからノーマルまで下げた。
とりあえず、一周目はノーマルで遊んで、二周目をサバイバルでじっくり時間を掛けて遊ぶことにした。

次 – ベヒモス対マイアラーククイーン (2)