【評価/感想】Fallout : New Vegas – Honest Hearts【批評/レビュー】

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Honest Heartsのタイトル画像。

Fallout: New Vegas』向けの第2弾DLC。
Dead Money』同様に、現在は本編と全DLCを収録したUltimate Editionが販売中。

▼概要▼

トライバル奇襲部隊によってキャラバンが襲撃され、ユタ州ザイオン立公園にある手つかずの自然への探索が、思い通りに進まなくなってしまった。

モハビへの帰還を試みるも、部族間の闘争やニュー・カナーン人の宣教者と謎のバーンドマンの対立に巻き込まれることになってしまった。

ザイオンの運命は、君の決断に掛かっている!

引用元 – 公式サイト

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“本編の”DLC

舞台となるのはザイオン。荒廃したモハビとは異なり、数多くの自然が残る場所だ。

▼本編との共通点▼

  • オープンワールド
  • メイン・サイドクエストの存在
  • ストーリーの分岐

本編の真逆を行く内容だった『Dead Money』と比べると、『Honest Hearts』はまさに”本編の”DLCと言える内容だ。

自然が多く残るザイオンはそこそこ広いオープンワールドになっており、いくつもの新クエストが用意されている。プレイ感覚した印象では、『Fallout 3』の大型DLC『The Pitt』に近い。

また、プレイヤーの選択によってストーリーも分岐する。
ザイオンでは複数の部族が共存しており、プレイヤーはそんな部族間の対立に巻き込まれ、最終的には彼らの運命を左右する重い決断を迫られるのだ。

総じて”Falloutらしい”ゲーム内容になっている。

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総評

ストーリー上の重要人物。彼を生かすも殺すもプレイヤー次第だ。

2度目だが、まさに”Falloutの”DLC。
プレイヤーの選択によって味方が敵になることもあり、本編同様に決断を下すことが面白い。また、コンテンツ量も十分だ。

『Honest Hearts』は、本編の各要素を上手く小規模なDLCに落とし込んだ一作。
FalloutシリーズのDLCの中でも指折りの良作と言える仕上がりであり、少なくとも『Dead Money』よりはずっと面白い。

▼DLC▼

  1. Dead Money
  2. Old World Blues
  3. Lonesome Road