【評価/感想】Fallout : New Vegas – Old World Blues【批評/レビュー】

RPG
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Fallout: New Vegas』向けの第2弾DLC。
現在は本編と全DLCを収録したUltimate Editionが販売中。

▼概要▼

モハビの住人の間では、長く『ビッグ・エンプティ』は誰も生き永らえることのできない荒涼とした大地と信じられていた。Old World Bluesではその大地に足を踏み入れることとなる……

あなたはビッグマウンテンのクレーターを調査に派遣されると、そこに住むThink Tankと呼ばれる研究者達を救えるのは自分だけだと言うことを知る。

進めていた研究が大暴走し、そこから自分たちを助ける協力をして欲しいというのだ。

引用元 – 公式サイト

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“本編の”DLC

奪われた脳みそ。ときには話しかけてくる。

脳みそ返して…。

▼本編との共通点▼

  • オープンワールド
  • メイン・サイドクエストの存在
  • ストーリーの分岐

Dead Money』よりもずっと面白く、『Honest Hearts』のように本編の流れを汲んだ一作。

まず、このDLCでは【Big Empty】と呼ばれる、かつて人類の叡智(えいち)が結集した場所が新エリアとして登場する。
そして、【Big Empty】には5時間以上にも及ぶクエスト群と、数多くの探索スポットが用意されており、価格分は楽しめる内容になっている。

また、奪われた”自身の脳みそ”を取り戻すストーリーも面白い。
良い意味でイカれており、本編ではあまりない笑いを誘う台詞や場面が多く、これまでのFalloutとは一味違った内容になっており、Mojaviで消耗したプレイヤーの心を癒やしてくれる。

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総評

ビッグ・エンプティには近未来な施設が多数存在する。

本編の流れを汲んだ一作。
オープンワールドを活用した”良くも悪くも”Falloutらしい戦闘やエリア探索が楽しく、ストーリーが分岐するので”選択する”意味もしっかり感じられる。

サイドクエストが反復的という欠点はあるが、次のDLCの期待値が上がる作品に仕上がっている。

▼DLC▼

  1. Dead Money
  2. Honest Hearts
  3. Lonesome Road